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vol.34 「ダブル・ジョパディー」
ダブル・ジョパディー

原題 : DOUBLE JEOPARDY
制作 : 1999年、アメリカ
監督 : ブルース・べレスフォード
出演 : トミー・リー・ジョーンズ、アシュレイ・ジャッド、ブルース・グリーンウッドほか

ストーリー
愛する息子と幸せに暮らしていたリビーは、ある日身に覚えのない夫殺しの罪で有罪となってしまう。息子を親友に託し、獄中生活を続けていたリビーは、夫が実は生きていて、親友と一緒に暮らしていることを知り、愕然となる。リビーは刑務所内で知り合った女から、”同一犯罪では二度有罪とはならない”という「ダブル・ジョパディー(二重処罰の禁止)」という法律があることを聞かされる。6年後、仮釈放されたリビーは、夫への復讐のため逃亡するが、保護観察官トラヴィスが彼女の前に立ちはだかる・・・。

感想
「ダブル・ジョパディー」というテーマがおもしろい。この映画ではリビーが夫殺しという罪で有罪となっているが、死んだと思われていた夫が生きており、リビーがその夫を殺しても、今度は罪には問われない。法律を逆手にとった復讐を開始するのである。ただ、仮釈放中であるため、何か問題を起こせば、刑務所に逆戻り。しかし、夫への復讐と、愛する息子に再会したいリビーは逃亡を図るわけである。
リビーを追いかける保護観察官トラヴィスには、「逃亡者」でジェラードを演じていたトミー・リー・ジョーンズが扮する。リビーを見つけ出すが、間一髪で逃げられてしまい、ひたすらリビーを追いかけるトラヴィス。まっ、要するにこの映画は女版・逃亡者というわけである。
どういう展開になり、どういう結末になるかは、ある程度予想できてしまうが、これはこれで楽しめたと思う。アシュレイ・ジャッドが小奇麗なため、あんまり必死で逃亡している風には見えないかもしれないけど、よしとしよう。

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鑑賞記[タ行] | 17:39:10 | Trackback(1) | Comments(0)
「踊る」の世界#03 登場人物を振り返る①
踊る大捜査線TVシリーズを見返す前に、基本データを振り返りたいと思います。

「踊る大捜査線」TVシリーズ 全11回(1997年1月~3月)
放送日時:毎週火曜 午後9時~午後9時54分
(第1話は午後9時~午後10時24分、最終話は午後9時~午後10時14分)
脚本:君塚良一
演出:本広克行、澤田鎌作
平均視聴率:18.0%、最高視聴率:23.1%
主題歌:「Love Somebody」 織田裕二withマキシ・プリースト


<TVシリーズの主要登場人物>
青島俊作(織田裕二)
階級:巡査部長
脱サラして、刑事ドラマに憧れて警察官になった変り種。
1997年1月から刑事として、警視庁湾岸警察署刑事課強行犯係に配属される。トレードマークはモスグリーンのアーミーコート。どこでもこのコートを着ている。ヘビースモーカーでもある。

室井慎次(柳葉敏郎)
階級:警視
警視庁刑事部捜査一課管理官。頭脳明晰、政治手腕にもたけるキャリアだが、東大閥が占める警察の中で、東北大学出身ということにコンプレックスがある。そんな中で何としても上を目指したいという思いがあり、そのためか、他人に冷たい態度を取ってしまっている。

恩田すみれ(深津絵里)
階級:巡査部長
警視庁湾岸警察署刑事課盗犯係の刑事。男性が多い刑事課の中で、負けず劣らない男っぽい性格をしており、おいしい食事には目がない。そんな彼女であるが、周りには秘密にしている悩みを抱えている。

和久平八郎(いかりや長介)
階級:巡査長
警視庁湾岸警察署刑事課強行犯係。あと3ヶ月で定年をむかえるベテラン刑事。
青島の指導係的な立場であり、熱くなったり、空回りしたりする青島を叱咤激励する。「...、なんてな」が口癖。唯一の心残りは、6年前に殉職した同僚刑事の事件が未解決であることと、自分似の娘がまだ結婚できていなことである。

柏木雪乃(水野美紀)
青島が刑事になって初めて起きた殺人事件の被害者の娘。事件のショックで口が聞けなくなるが青島の献身的なバックアップで社会復帰。その後、アメリカにいた頃に付き合っていた男が絡む麻薬事件に巻き込まれ、警視庁から疑われることとなる。しかし、青島を始めとした湾岸署のメンバーの協力により、無事に容疑を晴らすことができた。青島たちの影響を受けて、一念発起し警察官となる。

真下正義(ユースケ・サンタマリア)
階級:警部補→警部
湾岸署に研修配置。東京大学卒で、父親が第一方面本部長というエリート。
しかし、エリートでありながらエリートっぽくない、頼りない性格で、青島たちに可愛がられている。昇任試験に合格し、警部に昇進する。雪乃に片思いをしている。

魚住二郎(佐戸井けん太)
階級:警部補
警視庁湾岸警察署刑事課強行犯係・係長。妻はフィンランド人で、愛妻家。

中西修(小林すすむ)
階級:警部補
警視庁湾岸警察署刑事課盗犯係・係長。口癖は「恩田くん、恩田くん」。

袴田健吾(小野武彦)
階級:警部
警視庁湾岸警察署刑事課・課長。上司を持ち上げ、部下に振り回される大変な立場。普段はたよりないが、時々かっこいいところも見せる。

神田署長(北村総一朗)
警視庁湾岸警察署・署長。頼りないが、憎めないキャラクター。

秋山副署長(斉藤暁)
警視庁湾岸警察署・副署長。真っ当な考えはあるようだが、署長の言うことには従ってしまう。

緒方薫(甲本雅裕)
警視庁湾岸警察署の警官。森下とはライバル。

森下孝治(遠山俊也)
警視庁湾岸警察署の警官。緒方とはライバル。

山下圭子(星野友香)
警視庁湾岸警察署交通課勤務の婦警。

島津捜査一課長(浜田晃)
警視庁刑事部捜査一課・課長。ノンキャリのたたき上げ。室井と対立することもしばしば。

TVシリーズのレギュラーメンバーはこれくらいだと思います。このことを踏まえて、第1話から順番に書いていきたいと思います。

踊る大捜査線 | 20:48:17 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.33 「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」
スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲 リミテッド・エディション

旧原題 : STAR WARS THE EMPIRE STRIKES BACK
新邦題 : スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲
新原題 : STAR WARS EPISODE Ⅴ THE EMPIRE STRIKES BACK
制作   : 1980年(特別編:1997年)、アメリカ
監督   : アービン・カーシュナー (製作総指揮:ジョージ・ルーカス)
出演   : マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーほか

ストーリー
遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・。ルーク・スカイウォーカー率いる反乱軍は、帝国の要塞「デス・スター」の破壊に成功し、勝利を収めた。しかし、帝国軍は反撃を開始し、反乱軍を秘密基地から撤退させ、銀河系全域を捜索する。ルークたちは氷の惑星ホスに秘密基地を設けたが、ルークの捜索に執念を燃やすダース・ヴェイダーが放ったドロイドに居場所を知られ、撤退を余儀なくされる。ルークは仲間と離れ、惑星ダゴバに向かう。ダース・ヴェイダーとの戦いで亡くなったオビ=ワンに、ジェダイ騎士のマスターである「ヨーダ」に教えをこえと告げられていたからだ。一方、帝国の追撃をかわしたハン・ソロとレイア姫たちは、惑星べスピンへ逃れる。かつての悪友ランドと再会するハンたちだったが、そこはすでにダース・ヴェイダーの罠が仕掛けられていた・・・。

感想
30年に渡る壮大なSF映画の第二作。映画は全6部の構成になっており、この映画はその第5部にあたる。ルークがジェダイ・マスターのヨーダと出会い、修行を受け、ダース・ヴェイダーとの直接対決を向かえる。
旧三部作の中間になる映画であるため、前回の設定を踏まえた上で物語は展開する。さらに次回作が旧三部作の完結編になるために、伏線を残しながら、少し消化不良気味で終わってしまう。
この映画では、シリーズの人気キャラ・ヨーダが初登場する。ルークとの初めての出会いで、ヨーダとR2-D2がペンライトを取り合うシーンが個人的に楽しみにしているシーンで、ヨーダがかわいくて、おもしろくて好きだな。とても伝説のジェダイとは思えないが、すべてはルークを試すための行動であったことがわかる。
ハン・ソロが大ピンチに陥ったり、ルークがダース・ヴェイダーから衝撃的事実を告げられるという怒涛の展開が繰り広げられる。作品としては未完ではあるが、一番盛り上がって、おもしろいかと思う。この映画を見ればどうしても次作を見られずにはいられない。
マスター・ヨーダがやっぱりイイねえ。


(シリーズ関連作品)
スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
スター・ウォーズ (エピソード4 新たなる希望)
スター・ウォーズ ジェダイの復讐(エピソード6 ジェダイの帰還)


スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
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鑑賞記[サ行] | 20:14:04 | Trackback(0) | Comments(0)
24 -TWENTY FOUR- シーズン2
「24 -TWENTY FOUR-」は、キーファー・サザーランド扮するCTU(テロ対策ユニット)捜査官ジャック・バウアーが、毎回、事件に巻き込まれ、最悪の24時間を体験するというドラマ。1時間に1話で、24時間見ないと話が完結しないという画期的なコンセプトを持ち、一度見始めると、途中でやめることができない禁断のドラマである。

24 -TWENTY FOUR- シーズン2 ハンディBOX

前回に引き続き、今回紹介するのはそのドラマのシーズン2(午前8時-午前8時までの24時間)。ここから紹介するストーリーは、シーズン1のネタバレになるので、未見の方は注意されたし。

シーズン1から1年半後。韓国から24時間以内にテロリストがロサンゼルスに核爆弾を持ち込み、爆発させるという情報がもたらされる。
妻の死から立ち直れないジャックは、あの事件以来CTUを休職していた。パーマーは政治的スキャンダルを乗り切って大統領予備選に勝利し、アメリカ初のアフリカ系大統領として活躍していた。娘のキムはジャックと暮らしていると母のことを思い出すため、ベビーシッターとしてある家で住み込みの仕事をしていたのだが、その幸せそうに見える家庭では密かに父親による虐待が行われていた。
核爆弾の情報を手に入れたパーマー大統領は、この危機を救える人物は、かつて自分を命がけで暗殺から守ってくれたジャックしかいないと考え、休職中のジャックにCTUに復帰するよう説得する。核爆弾の話を聞き、キムにロサンゼルスから一刻も離れるように連絡したいジャックだが、その頃キムは、父親の暴力から救うために住み込み先の娘を連れて逃亡していた。食い止めるしか娘を救えなくなったジャックは、大統領からの要請を受けて、一時的にCTUに復帰することになる。
ロサンゼルス支部長のメイソンは、核爆弾がロサンゼルスで爆発するというトップシークレットの情報を入手し、あれやこれやと理由をつけて逃亡しようとするが、CTUの要請で仕方なく立ち寄った工場で犯人一味と遭遇し、銃撃戦となる。しかし、犯人一味が製造していた核爆弾のケースが被弾し、そこから放射能が漏れて、メイソンは被爆してしまう。すぐに現場を閉鎖するよう命じるメイソンだが、駆けつけた救急隊員から余命一日と宣告されてしまう。その頃、復帰したジャックは、かつて潜入捜査した一味と接触を試みていた。

シーズン1にもまして、濃い内容になっているシーズン2。前作では嫌な感じの上司メイソンだったが、被爆してからのメイソンの活躍に乞うご期待という感じだ。
キムは核爆弾一味の話とは絡まないが、それでもはらはらさせてくれる。見ているこっち側がしんどいくらいに(笑)。「じっとしてろよ、キム。」と思わざるを得ない。このシーズンでは恋人が登場するが、ショッキングな展開となる。
さて、妻の死をひきずるジャックだが、そんなこといってられないぐらいのハードな24時間だ。テロリスト一味に捕まり、それはそれは恐ろしい拷問にかけられ、心臓停止まで追い込まれる。これは見ている側が辛いぐらいのシーンだろう。前作以上に拷問がきついかもしれない。
そして、前作で出番が終わったかと思った
あの女(裏で画策し、パーマーに離婚された妻シェリー)も
この女も(飛行機爆破でパラシュートで飛び降りた女)も
そしてあいつ(ジャックの妻を殺した、かつての恋人であり部下であったニーナ)も
登場するよ。
最終回第24話(午前7時~午前8時)のラストも衝撃。「えー、どうなっちゃうんだよー」という終わり方である。やらしすぎるぞ、24。

1度見たらおなかいっぱいだけど、見出したらやめられないサスペンスドラマ。まだ未見の人はぜひぜひ。


海外ドラマ | 12:31:00 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.32 「逃亡者」
逃亡者

原題 : THE FUGITIVE
制作 : 1993年、アメリカ
監督 : アンドリュー・デイビス
出演 : ハリソン・フォード、トミー・リー・ジョーンズ、シーラ・ウォードほか

ストーリー
妻殺しの汚名を着せられ、死刑宣告を受けた外科医リチャード・キンブル。護送途中の車が事故に遭い、危ないところを脱出することができたキンブルは、事件当夜に揉み合いになった「義手の男」を捜すべく、逃亡者となる。しかし、その頃、連邦保安官補のサミュエル・ジェラードとその部下たちは、キンブルの追跡を開始していた。捕まれば、死刑は免れない。命と名誉をかけたキンブルは、ジェラードの追跡を振り切りながら、事件の真相に近づいていくのだが・・・。

感想
60年代に放送していた高視聴率アメリカTVドラマの映画版リメーク。4年ほど放送していた全120話の長いドラマを、映画では130分ほどにまとめてある。
身に覚えのない妻殺しで、死刑判決を受けてしまうリチャード・キンブル。無実なのにこのままでいけば、間違いなく「死」がまっている。だが、護送途中で囚人たちの反乱から、逃亡するきっかけを得る事ができたキンブルは、真犯人を見つける戦いに身を投じることとなる。
こういう主人公が無実の罪に問われる作品に登場する警察どもは、本当に無能。腹立たしくなるぐらい。まっ、こいつらが切れ者なら、主人公が逃亡することもないのだが・・・。
キンブルを追いかけるジェラード役のトミー・リー・ジョーンズがいい味を出している。また、ジェラードの部下たちも何気におもしろい。この作品が好評を博したのか、数年後ジェラードが主役の「追跡者」という映画が作られることになる。
捕まれば死刑という絶体絶命の状況下での逃亡劇は、スリルがある。序盤から中盤までは手がかりが「義手」ということだけで、誰が真犯人なのか見当がつかない不利な状態から、徐々に真相に迫っていくというサスペンス、そして、終盤のアクションと、この一本でいろいろ楽しめると私は思う。少なくともTBSで放送された江口洋介主演の「逃亡者」よりは断然、面白いだろう。私はあのドラマに少し期待したのだが、期待しすぎたようだ(笑)。


(シリーズ関連作品)
追跡者

鑑賞記[タ行] | 20:44:11 | Trackback(0) | Comments(0)
「踊る」の世界#02 押さえておくべき知識
これから踊る大捜査線の各話を見返し、私見を書いていこうかなとおもっています。その前に踊るの世界を楽しむために、より理解しやすいように、押さえておくべき知識を書いときます。

(『踊る大捜査線』で押さえておかなければならない知識)
警察庁・・・警視庁を始め、各都道府県警察を管轄する。
警視庁(本庁)・・・本店(所轄署刑事の隠語。会社に例えて呼んでいる。)
湾岸署(所轄)・・・支店

警察庁は、警視庁、大阪府警などの各都道府県警察を指導・監督する立場にあります。
警視庁は本来、大阪府警などと同じように東京都警と呼ぶところを昔からの名残で「警視庁」と呼んでいるだけです。東京都全域を管轄します。

上下関係でいうと、「警察庁>警視庁>湾岸署」ってな感じになります。

キャリア・・・国家公務員1種に合格した者を指します。合格後、警察庁に入庁し、各都道府県警察に派遣されます。将来の幹部候補。
(踊る大捜査線では室井、真下がこれにあたります)

ノンキャリア・・・地方公務員。東京の場合、警視庁の巡査から始まります。
(青島、和久、すみれなどほとんどがこれにあたります)

警察には階級というものがあります。次のようになっております。

警察庁長官(全警察官の最高位。階級制度から除外された唯一の警察官)

警視総監(警視庁の長。階級最高位で、全国で同時期には一人しかなれない)

警視監

警視長

警視正

警視

警部

警部補(キャリアはこの階級から始まる)

巡査部長(青島はこの階級)

巡査長(巡査部長になるのが困難な巡査のうち、一定の条件を満たした者がなれる)

巡査(最初のスタートはこの階級)


TVシリーズの舞台となる場所。それが警視庁湾岸警察署です。
湾岸署は東京湾に面して新設された警察署であり、周りは開発予定の空き地だらけで、捜査一課の刑事たちからは「空き地署」とバカにされています。最寄り駅は東京テレポート駅。近くにレインボーブリッジがあります。
湾岸署には、刑事課、交通課、警務課、生活安全課、地域課、会計課などがあります。警察の花形部署・刑事課は強行犯係、盗犯係などに分かれています。青島は強行犯係に所属しており、殺人・傷害などの事件を担当します。すみれはの所属する盗犯係は、スリ、窃盗、下着ドロなどを相手にします。

さて、ここで事件が起きたらどうなるのかを解説しておきましょう。
湾岸署管内で凶悪・重要事件が発生した場合、湾岸署には特別捜査本部が設置されます。しかし、実際の指揮を取るのは警視庁から来た管理官(資格は警視)であり、捜査を進めていくのは捜査一課の刑事たちです。そして、湾岸署刑事の仕事はその手伝いや道案内などです。所轄の刑事が犯人を逮捕することは現実にはあり得ないのです。湾岸署の刑事たちは捜査会議でも最後列に追いやられ、車の運転手などの雑用に明け暮れます。犯人逮捕の手柄は本庁、万が一の失敗は湾岸署の責任となります。捜査本部の設置費用は湾岸署の負担となり、本庁からやってきた刑事の食事や捜査経費などが莫大な出費となります。

次回は、TVシリーズの登場人物を振り返りたいと思います。

踊る大捜査線 | 18:01:39 | Trackback(0) | Comments(0)
むかし見た映画(2) 「金田一少年の事件簿 上海魚人伝説」
制作 : 1997年、日本
監督 : 堤幸彦
出演 : 堂本剛、ともさかりえ、古尾谷雅人、水川あさみ、陳子強、中尾彬ほか

ストーリー
七瀬美雪は文通相手で雑技団団員のレイリーから依頼を受けて、金田一一(はじめ)と上海を訪れる。団長でもある父親が何者かに殺害され、兄であるシャオロンに容疑がかかっており、美雪から名探偵ぶりを聞いていた金田一に兄の疑いをはらしてほしいということだった。
調査を始める金田一たちは、「魚人伝説」と自殺した雑技団のトップスターの呪いを知ることになる。慣れない異国の地で、友情のために金田一は事件の謎に挑む。

感想
堂本剛主演のテレビドラマ「金田一少年の事件簿」の劇場版であり、シリーズ完結編。
1995年にスペシャルで始まり、2度の連続ドラマ化で高視聴率をマーク。金田一は永遠に高校2年生であるため、役者に限界もあり、惜しまれつつも3年にわたるシリーズにピリオドが打たれることになり、その集大成であるのがこの作品。
この映画化された原作は、小説版の第5巻「上海魚人伝説殺人事件」。小説化と映画化が同時並行で行われた。つまり小説がおもしろくなかったら、映画もこける可能性が高いというある意味ギャンブル的な映画かもしれない。で、まず私はこの原作を先に読んだのだが、初の海外を舞台にしていることもあってか、面白かった記憶がある。それで安心した私は劇場版を見に行く決心をした。原作と映画は基本路線は同じだが、映画用にアレンジされている。映画版のクライマックスで、上海の街をローラーブレードで金田一が駆け抜けていくシーンがある。これは原作にはない。原作の金田一は運動神経ゼロであるから、ローラーブレードなんか滑れないと思う。が、堂本剛はローラーブレードが滑れるようなのでこのシーンができたのではないだろうか(私の勝手な想像であるが)。映像化したらかっこいい感じがするので、そうなったのかな?
水川あさみが初々しい。私の知り合いの知り合いの後輩が水川あさみだと聞いたことがある(「知り合いの知り合い」という時点で私にとって接点はないが・・・)。
シャオロン役の陳子強は、見たことがある人もいるだろう。私が小学生の頃にTBS系で放送されていた「来来!キョンシーズ」というドラマのチビクロ役で出演していた男の子だ(うっ、年がばれるか?)。
エンディングは、原作でもはっきりとは描かれなかった金田一と美雪の関係をいい感じに演出している。その後、歴代主題歌が流れてエンドロールとなる。
振り返ってみると堂本剛の金田一は、やっぱりはまり役だったなと感じるなあ。

むかし見た映画 | 15:16:46 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.31 「スター・ウォーズ」
スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディション

旧原題 : STAR WARS
新邦題 : スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望
新原題 : STAR WARS EPISODE Ⅳ A NEW HOPE
制作   : 1977年(特別編:1997年)、アメリカ
監督   : ジョージ・ルーカス
出演   : マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーほか

ストーリー
遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・。辺境の惑星タトゥイーンに住む青年ルーク・スカイウォーカーは、ある日購入した中古ロボットR2-D2が記録していたレイア姫のメッセージ映像を見つける。彼女はジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービに助けを求めていた。R2と共に購入したC-3POは、帝国軍の攻撃を受けていたところを脱出してきたと言う。オビ=ワンに心当たりのないルークだったが、面識のあったベン・ケノービがその人物だということを知る。さらにベン・ケノービは、ルークの父もかつてジェダイの騎士であったが、ベンの弟子であり、今は帝国軍に寝返ったダース・ヴェイダーに殺されたということを告げる。レイア姫はR2に帝国軍の要塞「デス・スター」の設計図を託し、オビ=ワンにレイアの父が待つ惑星まで届けてほしいとと頼んでいた。ルークにこの仕事を手伝ってほしいと頼むベン。一度は断るルークだったが、帝国軍に叔父夫婦を殺され、ジェダイの騎士になるべく、ベンと行動を共にすることを選ぶ。この選択で、ルークは友となるハン・ソロ、そして宿敵ダース・ヴェイダーと出会うことになる。

感想
30年に渡る壮大なSF映画の記念すべき第一作。映画は全6部の構成になっており、この映画はその第4部にあたる。ルークがかつてのジェダイ騎士オビ=ワン・ケノービと出会い、父と同じジェダイの騎士となる道を選ぶ導入部。
スター・ウォーズって、設定が結構ややこしく、一度見ただけではよくわからなかった。「ガンダム」なんかの設定は、私はよくわからないんだけどね。あれと似ているのかも(笑)。 しかし、この機会にエピソード3を除く他5作を見ることにより、世界観がなんとなくわかるようになった。
ジェダイの騎士が持つ武器「ライト・セーバー」は、この吹替え版では「ライト・サーベル」と呼ばれており、そういうところは直してほしかったなあと思う。オビ=ワンってR2-D2との面識ってなかったのかなあ?エピソード1や2では面識があったと思うのだが。まあ、似たようなタイプのロボットが多いからわからないのかも。
シリーズの真の主人公「ダース・ヴェイダー」もまだ、その力を完全に見せていないが、悪のヒーローとしての魅力を放っている。
シリーズ通して気になるのが、ライト・セーバーによる殺陣がなんかもっさりした感じなんだよねえ。時代劇みたいな速い殺陣で見たい気がするんだが。なんか隙がありすぎなような気がしないでもないんだけど・・・。
レイア姫が美人かっていうと、ちょっと微妙。お父さんとお母さん(エピソード1以降を見よ)が、そこそこの顔をしていたのにねえ・・・。
まだ、ブレイク前のハリソン・フォードが若いねえ。でも、老け顔なのかも。
他の作品の感想もいずれまた書きたいと思う。


(シリーズ関連作品)
スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
スター・ウォーズ 帝国の逆襲(エピソード5 帝国の逆襲)
スター・ウォーズ ジェダイの復讐(エピソード6 ジェダイの帰還)


スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005/06/25)
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鑑賞記[サ行] | 18:46:38 | Trackback(0) | Comments(0)
「踊る」の世界#01 『踊る大捜査線』の概要
このカテゴリーでは踊る大捜査線を私なりに振り返りたいなあと思っています。「日々あれこれ」の方に本文はありますが、せっかく書いた内容が消えてしまったりすると、がっかりしますので、保存の意味でこちらにも移しておきたいと考えております。まっ、ぶっちゃけ私の自己満足なんですけどね。自分に飽きが来るまで続けます(笑)。

今回は1回目ということで、この作品の概要を書いておきたいと思います。

『踊る大捜査線』は1997年1月7日の火曜夜9時からフジテレビ系で放送を開始しました。このドラマは本庁と所轄との確執を背景にしながら、カーチェイスも銃撃戦も殉職もしないという今までになかった新しいコンセプトのドラマであり、従来の刑事ドラマの歴史を変えた意義のある作品でした。シリアスとコメディをあわせたこのドラマは、放送を重ねるごとに視聴率を上げていき、熱烈なファンを増やしていきました。最終回は20%を越え、その後、3本のスペシャル、劇場版と「踊る」ムーブメントは最高潮に達しました。2003年には5年間の沈黙を破り、待望の映画第2弾で復活しました。そして、2005年には踊る大捜査線に登場したキャラクターを主人公にしたスピンオフ映画が順次公開されていくという状況です。

踊る大捜査線は連続ドラマ、スペシャル、映画の順で物語は進んでいます。今までに放送された内容は次のとおりです。

踊る大捜査線 TVシリーズ(全11回)
第1話 「サラリーマン刑事と最初の難事件
第2話 「愛と復讐の宅配便
第3話 「消された調書と彼女の事件
第4話 「少女の涙と刑事(デカ)のプライド
第5話 「彼女の悲鳴が聞こえない
第6話 「張り込み 彼女の愛と真実
第7話 「タイムリミットは48時間
第8話 「さらば愛しき刑事(デカ)
第9話 「湾岸署大パニック 刑事青島危機一髪
第10話 「凶弾・雨に消えた刑事の涙
最終話 「青島刑事よ永遠に

踊る大捜査線 TVスペシャル
踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル
踊る大捜査線番外編 湾岸署婦警物語・初夏の交通安全スペシャル
踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル

踊る大捜査線 劇場版
「踊る大捜査線 THE MOVIE」
「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」

踊る大捜査線スピンオフ映画(「踊る」レジェンド・ムービー)
第1弾 「交渉人 真下正義」
第2弾 「容疑者 室井慎次」

踊る大捜査線スピンオフドラマ(踊るレジェンド ドラマスペシャル)
「逃亡者 木島丈一郎」
「弁護士 灰島秀樹」
「警護官 内田晋三」(トリビアの泉スペシャル「トリビアの種」(2007年1月27日O.A.)より)


これからこの作品を順次、振り返っていきたいと思っておりますが、簡単にどういう内容かを触れておきます。

主人公は青島俊作(織田裕二)。コンピュータ会社の営業マンでしたが、サラリーマンに嫌気が差し、テレビドラマの刑事にあこがれて警察官に転職。交番勤務を勤めた後、念願の湾岸警察署の刑事として配属されるところから物語は始まります。しかし、待ち受けていたのは本庁(警視庁)と所轄(湾岸警察署)との確執。事件の指揮を取るのは本庁の捜査員。所轄の刑事はドライバーや、道案内などの仕事。パトカーにも乗れず、移動はタクシー。課長たち管理職は出世のことを考える毎日。青島にとっては警察もサラリーマン時代と変わらない職場だったのです。次第にストレスがたまっていく青島。そんな彼でしたが、最初に担当した事件をきっかけに少しずつやる気を取り戻していきます。さらに立場は違えど「警察官が正しいことをやり遂げるために」という理念を共有することになる捜査一課管理官・室井慎次(柳葉敏郎)との出会い、定年間近の老刑事・和久平八郎(いかりや長介)からの薫陶を受けて、青島はもがきながらも自分の理想を胸に日夜、闘い続けていくのです。

私自身は本放送のときはあまり興味がなく、ちゃんと見たことはなかったのですが、再放送を見ているうちにはまってしまいました。派手なドラマではないですが、どこかかっこいいドラマなんですよね。タイトルの「踊る大捜査線」というのも、今では大体の人がわかりますが、最初の頃は「どんなドラマなんだ?」、「踊るってどういうこと?」なんて疑問に思ってしまいますが、今はこのタイトルもすばらしい感じがします(笑)。

踊る大捜査線 | 14:56:44 | Trackback(0) | Comments(0)
むかし見た映画(1) 「耳をすませば」
耳をすませば

制作  : 1995年、日本
監督  : 近藤喜文
声の出演: 本名陽子、高橋一生、室井滋、立花隆、露口茂、小林桂樹ほか

ストーリー
月島雫は読書が大好きな普通の中学三年生。受験生にもかかわらず、図書館に足しげく通っている。そんな雫があるきっかけで知り合った同級生の男の子・天沢聖司は、中学を卒業したらバイオリン職人になるべく、イタリアへ渡るという明確な目標を持っていた。今まで深く考えてこなかった雫は、自分の進路を決めるべくある決意を固める。

感想
この映画を初めて見たのは、ちょうど主人公と同じ中学三年生で、学校の行事の一つであった映画鑑賞会の時である。ごく普通の少女の日常を描いているだけのアニメ映画なのだが、なんだかいいんだよなあ。私は男だけど、妙にはまってしまった映画の一つ。その後、テレビで放送される度に見てしまっている。
第一印象が最悪の出会い。しかし、実は・・・。ってな展開。見ていると恥ずかしくなる部分は確かにある。こっぱずかしいという感じだろう。が、それがたまらないというのも事実である。私自身が中学生の時にこんな体験をしていなかったから、一種の憧れみたいなものがあるのかもしれない。だから、この映画にはまってしまったのだろう。
明確な夢を持っている少年と、その少年に影響されて自身の進路を考える主人公。もがき苦しみながら、どの道を行けばいいのかを自分で選ぶ。中学の時にこの映画を見せられたのも、ちゃんと意味があったのかもしれない。
スタジオジブリの作品はプロの声優だけではなく、メインキャストに俳優を使うことが多い。この映画でも例外ではない。立花隆だけはちょっと浮いているかもしれないけど(でも、あんな感じのお父さんもいるかも)。
アニメでありながら妙にリアルである。雫がシャーペンの芯を出すシーンまで表現されている。アニメではこういう余計なシーンは面倒だから作らないだろうに、あえてそういうシーンを取り入れているところがすごいと思う。
原曲をアレンジした主題歌「カントリー・ロード」もよい。あのメロディが頭にこびりついている。映画の内容とあわせて印象的である。

むかし見た映画 | 16:18:12 | Trackback(5) | Comments(0)
24 -TWENTY FOUR- シーズン1
アメリカのドラマって、日本にはない雰囲気だったり、面白さがある。視聴率不振で謎のまま終わる場合もあるけどね。(アメリカのドラマスタイルは「日々あれこれ」の中の「がんばれ!ドラマ」を参照してください。)

さて、最近バイト先の子にアメリカドラマのひとつである「24」を勧めた。一度見たらどこでやめたらいいのか、わからないという怒涛のストーリー展開。バイト先の子もそのドラマの面白さにひかれ、途中でやめられなくなったらしい(笑)。

「24 -TWENTY FOUR-」は、キーファー・サザーランド主演の連続ドラマ。1日(24時間)に起きた出来事を1話で1時間ずつ進み、全24話見なければ話が終わらないという今までにないコンセプトのドラマである。物語がリアルタイムで進んでいき、視聴者がCMを見ている間も、時間がカウントされていくという面白い演出。画面が何分割かされて、同じ時間に別の場所で何が起こっているかを見せていく手法も取られている。
キーファー・サザーランド扮する主人公ジャック・バウアーは、アメリカのCTU(テロ対策ユニット)ロサンゼルス支局に所属する捜査官。彼が毎回、事件に巻き込まれ、最悪の24時間を体験するというのが基本ストーリー。


24 -TWENTY FOUR- シーズン1 ハンディBOX

今日紹介するのはそのドラマのシーズン1(午前0時-午前0時までの24時間)。
大統領予備選当日。午前0時にジャックはCTU長官から呼び出される。大統領候補として最有力のパーマー上院議員の暗殺計画があり、24時間以内に犯人を突き止め、パーマーを暗殺から守れという指令を命じられる。さらにCTU内部に暗殺計画に関わる内通者がいる可能性があるので、ジャックは誰にも漏らさずに極秘の単独捜査をせざるを得ない状況となる。
同じ頃、ジャックの娘で15歳のキムが深夜に外出したまま戻らず、心配をする妻のテリーは、やがてキムが誘拐されたことを知る。さらにキムを探していたテリー自身も何者かに誘拐されるという事態が起こる。
一方、当選すればアメリカ初の黒人大統領となるパーマーには、息子が過去に犯した殺人というスキャンダルが浮上する。
ジャックは暗殺犯を捜査中に、暗殺一味から妻子を誘拐したという知らせを受ける。ジャックは妻子を人質に取られ、パーマーを守るどころか、自身でパーマーを暗殺しなければならない状況に追い込まれてしまう。

このドラマで死んでいる人の数が半端じゃない。各話で最低1人は死んでるんじゃないだろうか。味方・敵を含めて。
CTU内部に内通犯がいるのだが、どいつもこいつも怪しい。
キムの行動にはいつもはらはらさせられる。見ているこっちがイラつくほどに(笑)。テリーは後半、なんかうっとおしい存在になる。

物語は午後1時あたりでひとつの区切りになる。しかし、まだ怒涛の展開が続くけど。
ジャックって主人公だけど、結構怖い奴だ。妻子のために仲間の命も奪おうとする恐ろしい行動を取る。シーズンⅡ以降はさらにすごいかもしれない。

ひとつこの物語を見て感じたことがある。よく中高年が紙をめくるときに指をなめることがある。手に脂がなくてめくりにくいためにする行為だ。日本人だけするのかと思っていたのだが、ジャックが劇中で指をなめて紙をめくるシーンがでてきたのだ。あれは個人的にはやめてほしいよなあ(笑)。

最初の12時間はよく作られているなあと思うのだが、ちょっと「アレ?」ってなシーンもある。矛盾した部分があるということだ。これは半分までは脚本が作られていて、残りはドラマの進行を見ながら変更していたためだとか。出演者も自分が犯人なのか、わからずに演じていたらしい。だから、矛盾点を感じるのだろう。しかし、怒涛の展開なので、見ているときはそんなことをあんまり感じずに、次はどうなるのだろうか、ということの方が気になるんだけどね。


最後の展開はびっくりします。そして、24時間たつと、問答無用でその後どうなったのかわからずに終わります。この終わり方も斬新かもしれない。最後は2通り作っており、どっちにするかを迷った結果、今採用されている方を選んだようである。そうしていないとシーズン2以降、設定がおかしくなるんだけどね。
この部分をバイトの子に話してあげたいのだが、知らないで見た方が衝撃を受けるだろうから、我慢している次第である。きっと驚くだろうな、あの最後と内通者には。

1度見たらおなかいっぱいだけど、はまったらやめられないサスペンスドラマ。まだ未見の人はぜひ。


ちなみに最後はどうなるのかに触れておきたい。(ネタバレになるので伏せておく。かまわない人は反転して見てね)

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海外ドラマ | 17:02:27 | Trackback(0) | Comments(0)
ごぶさた
いろいろやることがあって、こちらの更新はかなりおろそかになっております。
本体である「日々あれこれ」は毎日更新していますよ。

そういえば、こないだDVDを見ていたのだが、半分ぐらいにさしかかったときに画面が固まり、「カチッカチッカチッ」という謎の回転音がした。再生、停止ボタンなどを押しても、反応なし。数分待っていると、数十秒飛ばして、続きが再生される。これは一体何なのか。DVDの問題か、それともプレイヤーの問題か。

試しにパソコンでそのDVDを見てみると、固まったシーンは問題なく見られる。で、DVDプレーヤーでもう一度試してみると、問題シーンで固まってしまう。これはこのDVDとプレイヤーの相性の問題なんだろうか・・・。謎である。

雑記 | 15:26:04 | Trackback(0) | Comments(0)
新カテゴリーを考える
現在、このブログは「日々あれこれ」の中の映画鑑賞記を再構成したものを載せている。書いた内容の保存を目的としているわけで、「日々あれこれ」を読めば、ほとんどは同じ内容である(若干、こちらには加筆・修正を加えたものもあるけどね)。

「日々あれこれ」は主に購入したり、借りたりしたDVDや劇場で見た映画について書いているのが多いわけで、昔、TVで放送していた映画についてはほとんど触れていない。

だから、TVで見た映画でよかったなあとか、面白かったなあという映画などを新しく書いていこうかなと考えている(今のところは予定だが)。

あと、未完成の「踊る大捜査線」についてもぼちぼちこちらに移していきたいかな。

雑記 | 16:36:58 | Trackback(0) | Comments(0)

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