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vol.51 「コンスタンティン」
コンスタンティン

原題 : CONSTANTINE
制作 : 2004年、アメリカ
監督 : フランシス・ローレンス
出演 : キアヌ・リーブス、レイチェル・ワイズほか

ストーリー
この世に属さない者たちの姿が見えるジョン・コンスタンティンは、その能力を使い、悪魔の「ハーフ・ブリード」を見つけては次々と地獄へ送り返す戦いを続けていた。しかし、コンスタンティンの体は末期の肺がんに冒され、余命1年であるにもかかわらず、タバコをやめない極度のヘビースモーカー。
そんなある日、コンスタンティンは知人からの依頼で悪魔祓いの儀式を行っている途中で、何ともいえない不穏な空気を感じ取る。それは長い間保たれてきた、天国と地獄のバランスが崩れ去ろうとしている予兆だった。一方、ロサンゼルス市警の刑事アンジェラ・ドッドソンは、双子の妹イザベルの謎の飛び降り自殺の真相を探るべく、コンスタンティンに協力を求めにやってくる。一旦は断るコンスタンティンだったが、アンジェラの背後につきまとう悪魔の姿を見て、謎を解明するために行動を開始するのだが・・・。

感想
キアヌ・リーブスが次の「マトリックス」と呼んだといわれている作品。自殺した者の行き先は地獄。主人公のコンスタンティンは自分の特殊能力を誰にも理解してもらえない苦しみから、自殺を試みる。しかし、彼は地獄の底へ送られ、想像を絶する世界を見せられた後、生き返らされた。それはたった2分間の自殺であったのだが、天国への扉が閉ざされてしまったのだ。以来、天国へ行けるようにこの世の秩序を乱す悪魔を次々と地獄へ送り返す努力を続けているが、自分本位の行動のため、未だに許されていない。
マトリックスの主人公とは違った、ヒーローらしからぬヒーローといった感じである。天使や悪魔の概念が日本人にはわかりにくいかもしれないが、私はそこそこ楽しめた。ちょっとグロテスクかなと思えるシーンがあるにはあるが、昔からあるオカルト映画ほど気にならなかった(「エクソシスト」とかは不気味で怖いからね)。
最後の戦いが、ちょっと変わった方法で決着をつけるのだが、それが「マトリックス」のようなヒーローの戦い方ではないのが、新鮮かも(笑)。
ラブ・ストーリーがあるのかと思ったら、意外とあっさり終わって、それはそれでよかったかな。続編をにおわすような終わり方ではある。するかどうかはわからないが。私は違う展開でやってみてもいいと思ったけど。エンドロール後、もう1シーンあるので、そこまでちゃんと見ておくべきだろう。
ちなみにこの映画のDVDの初回購入特典で非売品の原作アメコミをくれるのだが、英語で書いてあるのでいまだに読んでなかったりして。

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鑑賞記[カ行] | 15:40:55 | Trackback(1) | Comments(0)
1月の戯れ言
2006年になって初めてこのブログを更新します。
このブログはバックアップみたいなものだけど、
まあ、いろいろと忙しく、半月ほど更新が滞ってしまいました。
近いうちに再開できれば、したいと思います。

このブログは「北斗の拳(実写版)」の記事に来られる方が多いようで。ありがたいことです。
最近この映画を見る人が多いのかなあ。


雑記 | 18:08:21 | Trackback(0) | Comments(0)

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