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vol.72 「キューティ・ブロンド2 ハッピーMAX」
キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX〈特別編〉

原題 : LEGALLY BLONDE 2 : RED, WHITE & BLONDE
制作 : 2003年、アメリカ
監督 : チャールズ・ハーマン・ワームフェルド
出演 : リース・ウィザースプーン、サリー・フィールドほか

ストーリー
ロー・スクールを卒業し、弁護士となったエル。仕事もプライベートも順調で、恋人との結婚を間近に控えていた。そんなある日、エルは愛犬の家族も自分の結婚式に招待したいと思い、愛犬の素性を調べてみると母親犬が化粧品会社の実験動物になっていたことを知る。怒ったエルは動物実験を中止させようと試みるが、その会社が所属する法律事務所の顧客だったためにエルが解雇されるという事態となってしまう。それでもエルは母親犬を助けたいため、保護法案を成立させようとワシントンへ向かうのだが・・・。

感想
シリーズ第2弾。前作はブロンドという理由で馬鹿にされていたエルが必死で勉強して弁護士になるまでを描いた作品だったが、今作は弁護士になった後の話。愛犬の母親を救うために、実験動物を保護する法案をワシントンで成立させるために奮闘するストーリーとなっている。しかし、あんまりおもしろくない。ストーリーにのめりこめないと言った方がいいのかな。あとエルが浮いている感じがする。前作ではそれを上手く利用したサクセスストーリーでよかったんだけどなあ。
第1弾を見てエルのその後を見たい人はどうぞ。


(シリーズ関連作品)
キューティ・ブロンド

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鑑賞記[カ行] | 18:32:04 | Trackback(0) | Comments(1)
vol.71 「LOVERS」
LOVERS

原題 : 十面埋伏 (英題)HOUSE OF FLYING DAGGERS
制作 : 2004年、中国
監督 : チャン・イーモウ
出演 : 金城武、チャン・ツィイー、アンディ・ラウほか

ストーリー
唐の時代の中国。朝廷へ反旗を翻す「飛刀門」を壊滅するために、官吏の金(ジン)と劉(リウ)は飛刀門の頭目を捕まえるように命じられる。リウはかつての頭目の娘で、盲目の踊り子・小妹(シャオメイ)を捕まえるが、一向に口を割らない。そこでジンとリウは一計を案じる。それは素性を隠したジンがシャオメイを助け出し、彼女を信用させて飛刀門の本拠地を案内させるというものだった。

感想
チャン・ツィイーの踊り、竹林でのワイヤーアクション、色彩の美しさはよかった。だが、それだけ。
おもしろくないというのは前評判で知っていたが、そういう映画ほど私のツボにはまる可能性があって、若干、淡い期待を持ちながら見たのだが、やっぱりおもしろくなかった。私は映画のストーリーのおもしろさを重視する方だが、この映画のストーリーは最初だけわかっただけで、あとはあってないようなもの。燃え上がるようなシチュエーションもなかったし、最後はアレで終わりかと口がポカーンとなってしまう内容。
チャン・ツィイーも綺麗だし、金城武もかっこいいかもしれないけど、単なる美男美女の恋愛とアクションが混じっただけで、おもしろくはない。

鑑賞記[ラ行] | 14:06:27 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.70 「バットマン ビギンズ」
バットマン ビギンズ

原題 : BATMAN BEGINS
制作 : 2005年、アメリカ
監督 : クリストファー・ノーラン
出演 : クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、リーアム・ニーソン、ゲイリー・オールドマン、渡辺謙、モーガン・フリーマンほか

ストーリー
ゴッサム・シティーの大富豪の家庭に育ったブルース・ウェインは、子供の頃に落ちた井戸でコウモリの大群に襲われる。それ以来、強いトラウマを抱えてしまい、さらに両親を目の前で強盗に殺されるというショッキングな出来事を体験する。復讐を誓って青年に成長したブルースだが、両親を殺害した犯人は何者かに殺され、怒りをぶつける機会を失ってしまう。トラウマと復讐心から生まれた怒りは消えず、各地を放浪。自ら罪人となり、犯罪者の心理を知ることになる。やがて、ラーズ・アル・グール率いる「影の同盟」と呼ばれる組織で、戦闘技術を学び心を鍛え、自らの使命を確信する。
その後、ブルースは悪と暴力で腐敗してしまったゴッサム・シティーに戻ると、子供の頃から抱えていたトラウマを克服し、父が残した大会社で働きながら、コウモリのコスチュームを身に着けた「バットマン」として、街にはびこる悪や不正と戦う生活を始める。

感想
アメコミヒーローとして人気の「バットマン」の映画最新作。大富豪のブルース・ウェインが何故、バットマンとして戦うことになったのかという所に焦点を当てた作品である。
主演はクリスチャン・ベール。バットマンにふさわしいように自らの肉体を鍛え、アクションも可能な限り本人が行っている。ストーリーの前半では幸せな家庭生活を送っていたブルースが、両親を殺され、成長してから放浪し、格闘技術を身につけて、故郷へ戻るまでを描いている。この前半ではラーズ・アル・グール役で渡辺謙が出演している。出番としてはここぐらいだけで日本人としては残念ではあるが、クリスチャン・ベールとのアクションシーンがあるので、よしとしとこう。
ゴッサム・シティーに戻ってバットマンとして活動する後半では、バットマンのコスチュームを手作りしたり、屋敷内にあった洞窟に基地を作ったりと本当に初期の活動を描いている。こういうシーンは個人的には好きだ。ヒーローの基地や武器を作るという場面はなんかテンションが上がる感じ。
バットマンとしての活躍は1時間ちょいぐらいしかないけれど、ビギンズだしこんなものでいいと思う。バットマンはスパイダーマンのような特殊能力を持っているわけではなく、生身の人間が鍛えて、ハイテク道具を使って悪と戦う物語である。アメコミヒーローの中では一番現実に近いキャラクターであると思う。
俳優陣はわりと贅沢である。ブルースを支える忠実な執事アルフレッド役にマイケル・ケイン。「デンジャラス・ビューティー」で女っぽい美容コンサルタント役を演じていたが、この役ではブルースのよき理解者を好演。ブルースの師匠ともいえる男デュガード役にリーアム・ニーソン。彼は珍しく敵役である。また、悪役の多いゲイリー・オールドマンがバットマンと共に悪と戦う刑事ゴードン役で出演。リーアム・ニーソンとゲイリー・オールドマンが普段とは反対の役柄を演じているのもおもしろい。さらに、バットマンのハイテクメカなどを開発するフォックス役にモーガン・フリーマンが出演。なかなか渋い役者をそろえたものである。
ラストシーンでバットマンの宿敵とでもいえる「ジョーカー」の存在をほのめかしている。映画の演出上で使ったとされているが、続編の可能性もあるんだろうなあ。噂によると、あと2作ほど考えているとか。クリスチャン・ベールは歴代のバットマンを演じた俳優の中で一番若いし、シリーズとして演じていけると思う。次回作があるなら、バットマンといえばこの悪役というような敵と戦って欲しい。
過去に映画化された作品とは一線を画していると思う。だから、この映画を新シリーズ1作目とかぞえてよいだろう。ハードでシリアス、笑うところは特にないが、なかなか面白い映画だと思う。

鑑賞記[ハ行] | 15:58:20 | Trackback(1) | Comments(0)
vol.69 「ザ・ファーム 法律事務所」
ザ・ファーム 法律事務所

原題 : THE FIRM
制作 : 1993年、アメリカ
監督 : シドニー・ポラック
出演 : トム・クルーズ、ジーン・ハックマン、ジーン・トリプルホーンほか

ストーリー
ハーバードのロー・スクールを優秀な成績で卒業したミッチは、メンフィスにある法律事務所から破格の待遇で雇われる。先輩弁護士たちからも歓迎され、学校の教師をしている妻と共にメンフィスの新居で暮らし始めたミッチにある日、FBIが接触してきた。ミッチの法律事務所では過去に4人の弁護士が事故死しているという。不安にかられるミッチは、やがて所属する法律事務所の隠された本当の姿を知ることになり・・・。

感想
トム・クルーズ主演の2時間半を超える作品。法律事務所を舞台にした法廷物かと思いきや、主人公の所属する法律事務所に隠された陰謀を暴くというサスペンス。まっ、陰謀を完全に暴いてすっきり爽快になったかというとそうでもないような映画だ。
主人公は頭が切れて、隙がない男というわけではない。時々は鋭い面を見せるが、女の誘惑に負けて不倫してるし。常に冷や汗かきっぱなしな感じもした。ジーン・ハックマンが先輩弁護士として登場するが、彼の扱い方がいまひとつな気もする。なんかもっとハラハラして、終始緊張しっぱなしな映画かと思ったが、そうでもなかった。
世の中上手い話には裏があるということを身をもって体験する映画である。

鑑賞記[サ行] | 13:38:51 | Trackback(2) | Comments(0)
vol.68 「フック」
フック コレクターズ・エディション

原題 : HOOK
制作 : 1991年、アメリカ
監督 : スティーブン・スピルバーグ
出演 : ダスティン・ホフマン、ロビン・ウィリアムズ、ジュリア・ロバーツ、ボブ・ホスキンスほか

ストーリー
40歳の弁護士ピーター・バニングは、妻や子供たちよりも仕事を優先してしまう猛烈な仕事人間である。そんなピーターは家族を連れて、妻の祖母であるウェンディが住むロンドンへ10年ぶりに里帰りした夜、子供たちが何者かに誘拐されてしまう。事態を飲み込めないピーターは、ウェンディから誘拐したのは宿敵のフック船長であり、ピーターの本当の正体はあの童話に出てくる「ピーターパン」本人であると告げられる。途方に暮れるピーターのもとにやってきた妖精ティンカー・ベルと共にフック船長の待つネバーランドへ、子供たちを救出するために向かうのだが・・・。

感想
公開当初に映画館で見て、15年ぶりにDVDで鑑賞した。断片的な部分は覚えていたが、ほとんど忘れていて初めて鑑賞する気分で見ることができた。中年のオッサンになってしまったピーターパンという設定は面白いと思う。142分と少し長めの映画だが、ファンタジーとして楽しめばそれほど長いとは感じなかった。
出演者がなかなか豪華で、彼ら一人ずつで主演作品が作れるようなキャスティングである。ダスティン・ホフマンがフック役だが、何だか楽しそうに演じている風にも見える。ロビン・ウィリアムズはそれなりにがんばっていたと思うが、立ち回りのシーンが重そうなのはどうかなあ。ジュリア・ロバーツは妖精役のため、ほとんど合成シーンでの出演である。1シーンだけロビン・ウィリアムズと等身大で共演するシーンがあることにはある。
ネバーランドのセットの規模は金がかかっているだろうなとは思うけど、セットであることはもろにわかるのは残念といえば残念である。この映画はおもしろい、おもしろくないと賛否両論だが、私はファンタジー映画としては、それなりにいいんじゃないかと思う。

鑑賞記[ハ行] | 21:22:50 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.67 「キングダム・オブ・ヘブン」
キングダム・オブ・ヘブン 特別編(初回限定生産)

原題 : KINGDOM OF HEAVEN
制作 : 2005年、アメリカ
監督 : リドリー・スコット
出演 : オーランド・ブルーム、エヴァ・グリーン、リーアム・ニーソン、ジェレミー・アイアンズ、エドワード・ノートンほか

ストーリー
12世紀のフランス。鍛冶屋のバリアンは妻子を亡くし、失意の日々を送っていた。そんな彼の前にある日、十字軍の騎士ゴッドフリーが現れる。ゴッドフリーはバリアンの父親は自分だと告白し、十字軍として共にエルサレムへ向かわないかとバリアンを誘う。一度はゴッドフリーの申し出を断ったバリアンだったが、自分の殺人と妻の罪を償うためにエルサレムへ向かう決心をする。旅の途中で父は亡くなり、バリアンは病に冒されていたエルサレムの王ボードワン4世に仕えることとなった。
聖地エルサレムは、聡明なボードワン4世とイスラムの指導者サラディンによって平和の均衡がなんとか保たれていが、王女シビラの夫ギーによるサラディンへの挑発により、その均衡が崩れようとしていた・・・。

感想
キリスト教徒、イスラム教徒の聖地であるエルサレムを舞台にした、できるだけ史実に近いように作った歴史大作。十字軍がエルサレムを奪って百年余りが経った、第2回十字軍と第3回十字軍の間に起こった物語である。
「十字軍」って世界史でちょこっと勉強したことがあるが、ほとんど覚えていない。私はどちらかというと日本史の方が得意だったもので。日本では十字軍や、ヨーロッパの古代戦争などが大ヒットするということはあまりない。これはなじみが薄いからだと思われる。この映画も十字軍や、キリストとイスラムのエルサレムの攻防の知識を事前に知っておかないと、おもしろさが半減してしまうかもしれない。特別編のDVDを購入すると、十字軍に関する時代背景などを理解することができる特典映像があるので、それを見てから本編を見るとわかりやすいと思う。
この映画の主演はオーランド・ブルームで、今注目の若手俳優の一人だ。当初は彼のための映画かと思われるような宣伝だったので、どんな内容かはわからず、「トロイ」みたいな戦記物かと思ってさほど注目しなかった。だが、ふとしたことからこの映画の内容を知り、とにかく見てみろと言われたため鑑賞したのだが、意外によかったというのが感想だった。オーランド・ブルームは「パイレーツ・オブ・カリビアン」で正義感はあるが周りが見えていない鍛冶師を、「トロイ」では王妃を奪って、戦争の直接原因を作った王子を演じていたので、少々不安はあったが、この作品ではそんなに悪くはなかった。
作品は2時間半近くあり、長いといわれれば長いかもしれないが、結構見やすいのではと思う。シーンごとに不自然さを感じたと言われれば感じたのだが、どうやらカットしたシーンが多数あるらしい。多分、撮影したシーンを全部使うと3時間ほどの大作になってしまうので、主人公に直接、関係のないシーンは切ったのだろう。ストーリーを完全に把握したいと思うと完全版で見たいが、鑑賞し続けるには現在の尺が妥当だと思う。
戦闘シーンやセットなどはハリウッド映画としてなかなか金と手間がかかっていると思う。メイキング映像とあわせてみると興味深い。
ちなみにDVD特別編にはおまけとしてオーランド・ブルームの来日記念フォトブックがあるが、男の私にはいらない特典である(笑)。
「異教徒を殺すことは罪ではない」と当然のように言っているのはさすがにどうかと思うが、当時としては至極当然な考えだったのだろう。エルサレムの問題は現在でも解決しておらず、この映画でももちろん解決されていない。映画の描き方としてそれはそれでありだと思う。

鑑賞記[カ行] | 11:18:26 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.66 「少林サッカー」
少林サッカー デラックス版

原題 : 少林足球 (英題)SHAOLIN SOCCER
制作 : 2001年、香港
監督 : チャウ・シンチー
出演 : チャウ・シンチー、ン・マンタ、ヴィッキー・チャオ、パトリック・ツェーほか

ストーリー
「黄金の右脚」と呼ばれたサッカー選手ファンは、チームメイトであるハンから持ちかけられた八百長試合で自慢の足を折られてしまう。20年後、ファンはサッカー界の首領として君臨するハンの雑用係まで身を落としていた。
ファンはある日、少林拳を愛し世に広めたいと願う青年シンと出会う。シンの超人的な脚力を目撃したファンは、ハンに潰された夢をシンに託すべくサッカーチームを作ることを決意する。シンはかつて少林拳を修行した兄弟たちをスカウトし、最強の「少林チーム」を結成する。

感想
少林拳とサッカーを組み合わせたアクションスポーツ映画。CGとワイヤーアクションを使って現実では絶対ありえないサッカーを映像化している。
それなりにおもしろい映画だと思う。ストーリーは複雑ではなく、最後はハッピーエンドで終わるし、安心して見れるといえば見れる。まあ、暴力的なシーンがいくつかあって痛々しい場面ではあるが、負けそうになりながらも逆転し勝利するための要素の一つなのだろう。
サッカーを題材にしているが格闘技である。超人的パワーをもつ不死身軍団に、少林拳を駆使しながら戦いを挑む少林チーム。服が破れたり、ボールに吹っ飛ばされたりなど圧倒的なパワーの前に負傷していく選手たち。控えの選手がいなくなった少林チームはもはや絶体絶命というところに救世主が現れる。その救世主はなんと太極拳の使い手だった。って「少林サッカーなのに太極拳がおいしい所を持っていくのか!」という展開でクライマックスとなる。
映画ってリアリティーや矛盾のないストーリーってのも大事だが、何も考えず気楽に見れたり、そんなバカなという現実にはありえない展開を楽しんでもよいと思う。この映画の場合はありえない展開を楽しむ作品だろう。

鑑賞記[サ行] | 10:02:20 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.65 「半落ち」
半落ち

制作 : 2003年、日本
監督 : 佐々部清
出演 : 寺尾聡、原田美枝子、吉岡秀隆、鶴田真由、伊原剛志、國村隼、柴田恭兵ほか

ストーリー
警察学校の教官だった梶聡一郎は、アルツハイマー病を患っていた妻を殺害したといって警察署に自首してきた。容疑を全面的に認めている梶だったが、殺害してから自首するまでに存在する空白の二日間という謎があった。取調べにあたった志木刑事が粘り強く聞き出そうとするが、梶は空白の二日間の行動を一切語ろうとしない。一方、現職警官による妻殺害というスキャンダルに県警本部は窮地に立たされ、調書の捏造を図ろうとするが・・・。

感想
小説もヒットした作品。私はこの映画を飛行機の中で初めて見たのだが、なかなか深い物語だった。
梶聡一郎役は寺尾聡であっていると感じた。設定はほぼ原作通りではあるが、新聞記者役が男から女に変更。さらに映画のエンディングは梶の裁判で終わっており、原作のラストに登場する刑務官は登場しなかった。映画という限られた時間で原作の全てを詰め込むのは難しいかもしれない。だから、原作のラストを映画用にアレンジしてある。
主題歌は森山直太郎が歌っていたが、この映画にあっているかは微妙である。

鑑賞記[ハ行] | 11:16:03 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.64 「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」
チャーリーズ・エンジェル フルスロットル コレクターズ・エディション

原題 : CHARLIE'S ANGELS : FULL THROTTLE
制作 : 2003年、アメリカ
監督 : マックジー
出演 : キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー、デミ・ムーアほか

ストーリー
チャーリーのもとで働く3人のエンジェルのナタリー、ディラン、アレックスは、誘拐された要人を救出する。しかし、犯人の狙いはアメリカ政府が持っている対組織犯罪の最重要証人リスト。そのリストにアクセスするキーアイテムの指輪はすでに奪われていた。エンジェルたちは捜査を進めていくうちに、チャーリーに復讐を企んでいる元エンジェルのマディソンの存在を知ることになり・・・。

感想
シリーズ第2弾。前回と同じように3人のエンジェルがアクションを披露しながら、物語が進んでいく。だが、正直前作よりはおもしろくなかった。何が原因かはわからない。少し期待しすぎな部分があったからかもしれない。
敵役でデミ・ムーアが登場する。40代でありながらすばらしい鍛え抜かれた肉体を披露し、アクションまでやってくれる。「ゴースト ニューヨークの幻」の頃のデミ・ムーアとは別人だと思ってもよい。
前回も述べたように、ボスレー役のビル・マーレイは降板し、その弟という設定でバーニー・マックが出演している。彼は彼でよい味を出していると思う。


(シリーズ関連作品)
チャーリーズ・エンジェル

鑑賞記[タ行] | 12:44:15 | Trackback(0) | Comments(0)

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