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vol.80 「スクール・オブ・ロック」
スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション

原題 : THE SCHOOL OF ROCK
制作 : 2004年、アメリカ
監督 : リチャード・リンクレイター
出演 : ジャック・ブラック、ジョーン・キューザック、マイク・ホワイトほか

ストーリー
ロックバンドでの成功を夢見る男・デューイ。ロックを心から愛している彼はあまりにも破天荒なため、ある日バンド仲間からクビを言い渡されてしまう。また、家賃の滞納で親友ネッドのアパートを追い出されるという危機も迎えていた。そんな時、ネッドのもとに私立学校の代用教員の話が舞い込むのだが、たまたま電話にでたデューイはお金目当てでネッドになりすまし、代用教員の仕事を引き受けてしまう。実際、学校に行ってもロックしか頭にない彼には、生徒たちに教師として教えることは特にない。だが、音楽の授業での生徒たちの演奏を目撃して、デューイは生徒たちを自分の新しいバンドメンバーに加えようと考えるのだが・・・。

感想
ジャック・ブラックのすさまじいテンションを楽しむ映画。これにつきるだろう。また、生徒役の子たちもそれぞれ個性的であり、ジャック・ブラックと子供たちのやりとりも楽しめる。特にリーダー的な女の子の顔の表情とかも、いかにも私は優秀よという感じが出ていておもしろい。バンドに組み入れる生徒だけでなく、裏方の仕事もそれぞれの生徒に割り振り、生徒全員でロックバンドを盛り上げるという形にしているのがよいと思う。
私はロックについてはよくわからないが、ロックの精神みたいなものは少しわかったような気がしないでもない(笑)。
後半で偽教師だと保護者たちにばれてしまうが、生徒たちのロック演奏を聞いて態度が変わるというのは御都合主義的ではあるが、映画だし、それはそれでいいんじゃないかな。何も考えずに気楽な気持ちで見ればよいと思う。

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鑑賞記[サ行] | 11:23:24 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.79 「マスター・アンド・コマンダー」
マスター・アンド・コマンダー

原題 : MASTER AND COMMANDER: THE FAR SIDE OF THE WORLD
制作 : 2003年、アメリカ
監督 : ピーター・ウィアー
出演 : ラッセル・クロウ、ポール・ベタニー、ビリー・ボイド、ジェームズ・ダーシーほか

ストーリー
ナポレオン率いるフランス軍がヨーロッパを侵攻していた1805年。イギリス海軍「サプライズ」号の艦長ジャック・オーブリーは、数々の困難を乗り切ってきた「ラッキー・ジャック」と呼ばれる男。
サプライズ号の使命はフランス海軍のアケロン号進出を阻止することだった。ジャックは少年士官ブレイクニーや親友のスティーブンたちと共にアケロン号を追跡していたが、サプライズ号の追跡を察知していたアケロン号の急襲に遭い、死傷者や船の損壊といった大打撃を受けてしまう・・・。

感想
映画のほとんどのシーンが海上(船の中)という映画。映画のオープニング早々、敵襲に遭い、大ダメージを受けるサプライズ号側。相手の船が性能も攻撃力も上回っているため、これでもかというほどの叩きのめされてしまう。この攻撃により少年士官のブレイクニーが片腕を失うのだが、その手術シーンが何とも痛そうである。イギリス海軍は人員不足のため、少年たちも兵士として狩り出しているわけであり、将来、士官になるので少年といえども水兵たちの上官にあたる。
大敗北を喫したジャックだが撤退はせず、船を修理してアケロン号追跡を再開する。この時代にはレーダーなどの探知機もないわけで、経験と勘で相手の位置を探り合っている。こういう戦い方が当たり前の時代だったんだよなあ。
映画の中盤はアケロン号発見までの船上の日々を描いている。男たちばかりが乗っている船の長い航海で、あるひとりの青年士官が船員の信頼を得れず追い込まれていく様子などが展開される。途中、ガラパゴス島に上陸するシーンなんかもある。クライマックスではアケロン号との激しいバトルが繰り広げられ、見ごたえは十分あると思う。

鑑賞記[ハ行] | 20:27:38 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.78 「炎のメモリアル」
炎のメモリアル プレミアム・エディション

原題 : LADDER 49
制作 : 2004年、アメリカ
監督 : ジェイ・ラッセル
出演 : ホアキン・フェニックス、ジョン・トラボルタ、ジャシンダ・バレット、ロバート・パトリックほか

ストーリー
ベテラン消防士のジャックは、穀物倉庫で発生した火災現場で取り残された男を救助する。しかし、生存者を脱出させた直後の爆発で、ジャックは数階下のフロアへ転落し、自力での脱出が不可能となってしまう。仲間の消防士たちがジャック捜索に全力を挙げている頃、ジャックは新米消防士として配属された時から今までの懐かしい日々を思い出していた・・・。

感想
アメリカの消防士たちの活躍を描いた映画。人命救助直後に主人公が脱出不可能になってしまうところから映画は始まる。体を強打し、意識朦朧としている間に過去の日々を思い出していく。新米消防士として消防署に配属され、仲間の消防士たちからユニークな歓迎を受ける。その後、初の消火活動、妻となるリンダとの出会い、子供の誕生、同僚の殉職、人命救助といったエピソードを、救助を待つジャックの状況と交互に絡めて物語を進めていく。
原題の「LADDER」は「はしご」の意だから、タイトルを日本語に訳せば「はしご車隊 49」てな感じになるのかな~。消防士の仕事には、消火活動を主に行うポンプ隊と生存者を救助に向かうはしご車隊があり、主人公のジャックは同僚の殉職をきっかけに、ポンプ隊からはしご車隊へ配置替えをする。そのため、原題が「LADDER 49」になっているのだろう、多分。直訳したタイトルだと映画の内容がわかりにくいと言えばわかりにくい。だから、日本用に「炎のメモリアル」というタイトルになったのだろうか・・・。
本物の炎を使用しているようで、やはり迫力がある。常に死と隣り合わせの危険な仕事を命がけで行う男たちのドラマだ。エンディングは奇跡を信じたのだが、あえてそうはしなかったようだ。
ジョン・トラボルタは脇役で主人公の良き上司役。同僚のロバート・パトリックは「ターミネーター2」、「Xファイル」に出演。あと「24」のシーズン2に娘を虐待していた父親役として出演していたビリー・バークが出ていたなあ。余談だけど。

鑑賞記[ハ行] | 21:11:16 | Trackback(1) | Comments(0)
vol.77 「ロボコン」
ロボコン

制作 : 2003年、日本
監督 : 古厩智之
出演 : 長澤まさみ、小栗旬、伊藤淳史、塚本高史、須藤理彩、鈴木一真ほか

ストーリー
高等専門学校に通う里美は、やる気も目的もなく、だらけた生活を送る落ちこぼれ。授業の課題だったロボット製作も手をぬいたために、担当教師から1ヶ月の居残り授業を命じられる。だが、その事態を免れる方法が一つだけあった。それは高専にある第2ロボット部に入部し、ロボコン(ロボットコンテスト)に出場するというものだった。
里美が仮入部した第2ロボット部は、実力がありながら集団になじめないために、ロボコン出場常連のエリート集団・第1ロボット部からはじかれた3人が所属していた。そのうち1人はほとんど顔を出さない幽霊部員。ロボコン出場条件の3人を満たせないために里美が補充要員としてかり出されたのだった。里美は居残り授業よりはましだと思い、渋々ながらも第2ロボット部の部員として地方大会に出場するのだが・・・。

感想
終始ゆるい感じで進む映画。どこかでテンポアップするのかと思いきや、同じ調子で進んでいくのはある意味すごいと思う。でも、途中で見るのをやめたいという気持ちにはならなかった。このゆるさが逆にいいかもしんない。
「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」なんかと違い、コメディが中心の映画ではなく、あくまでロボコンを通して、やる気も協調性もなかった4人がちょっとずつ変わっていくという姿を描いている。それぞれに劇的な変化があるのではなく、もともとあったものを取り戻したような感覚なのかもしれないなあ。
主演の長澤まさみは「世界の中心で、愛をさけぶ」で注目される前であり、アホっぽい感じとかわいらしい感じがあってよかった。ただ、しゃべり方は今も昔もあんまり変わってない。小栗旬の人とつるむのが苦手な天才肌の少年を、伊藤淳史はやっぱりどこか頼りない感じの部長を、塚本高史の浮いている感じもそれなりにいいんじゃないかなあ。
熱い青春映画ではないが、何も考えずにリラックスして見る分には悪い映画ではない。ストーリー展開は大体想像できるので、この辺は安心して見れると思う。変にラブストーリーも絡んでいないし。あっ、そういや顧問の鈴木一真と保健の須藤理彩ってNHKの「天うらら」コンビだなあ。

鑑賞記[ラ行] | 20:38:55 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.76 「カンフーハッスル」
カンフーハッスル コレクターズ・エディション

原題 : 功夫 (英題)KUNG FU HUSTLE
制作 : 2004年、中国
監督 : チャウ・シンチー
出演 : チャウ・シンチー、ユン・ワー、ユン・チウ、ブルース・リャンほか

ストーリー
街を牛耳る冷酷非道なギャング団「斧頭会」に入ることを夢見るチンピラのシンは、相棒と共に「豚小屋砦」というアパートで悪事を働こうと企む。しかし、ひょんなことから斧頭会とアパートの住民のいざこざに巻き込まれてしまう。圧倒的な数の斧頭会の前になす術のないアパートの住民たちかと思われたが、3人の住民があっという間に斧頭会を蹴散らしてしまう。驚くべきことに彼らはカンフーを極めた達人たちだった。
怒りに燃える斧頭会のボスはアパートに刺客を送り込むが、平穏に暮らしたいアパートの大家夫婦たちに倒されてしまう。大家夫婦も最強のカンフーの達人だった。斧頭会はシンを仲間に引き入れ、宇宙最強の殺し屋「火雲邪神」を呼び寄せることに。大家夫婦と火雲邪神の死闘を目の当たりにした時、シンの中に眠っていた真の力が覚醒しようとしていた・・・。

感想
少林サッカー」のチャウ・シンチーがカンフーを題材にして作った作品。少林サッカーと同じように「ありえねえ」という展開は盛りだくさん。でも、コメディ部分は少ないし、あと斧が飛び交ったり、首がちょん切れたりするので、結構エグイかも。CGやワイヤーアクションを使ったカンフー映画をチャウ・シンチーは作りたかったのだろう。
気になるストーリーはいたってまじめである。ギャングが弱い者をいたぶっているところに、本当は強いのだが普通の人を装っていた達人たちが助けに入るという展開。バトル漫画の王道的なパターンのようでわかりきっているが、燃えるシチュエーションでもある。私は、ごくごく普通の人かと思ったが、実はすごい人という展開が好きなのでなおさら燃える。
一方、悪人たちもそれで終わるわけではなく、暗殺者を送り込む。強すぎる敵に敗れ去る達人たち。もはや絶体絶命かと思ったところで、さらに最強の達人たちが登場し、圧倒的な力で蹴散らしてしまう。それが大家夫婦。過去に悲しい出来事を体験しており、それ以来戦うことを封印していたらしい。これも個人的には好きな展開だ。
そして、いよいよ史上最強の殺し屋が登場する。この殺し屋は見た目がハゲで小太りのおっさんだが、むちゃくちゃ強い。そういう敵ほど怖い気がする(ドラゴンボールでいうとフリーザみたいなもんか)。大家夫婦でも倒せない敵の出現に主人公の中に眠っていた力が覚醒するというクライマックス。少年ジャンプ的なストーリー展開である。あと主人公が悪の道に走ろうとした少年時代の回想も一見ギャクのシーンかと思えるが、暴力から弱いものを守るという結構まじめなシーンじゃないかなあ。
主人公が覚醒するシーンが唐突過ぎて、もうちょっと丹念に描いてくれたらなあというのが残念な点だが、全体的にはおもしろかったし、上映時間もそんなに長くなく、あっという間に過ぎていく映画である。エンディングもいい形になっており、まさに王道パターンである。

鑑賞記[カ行] | 20:35:09 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.75 「マルコヴィッチの穴」
マルコヴィッチの穴 DTSコレクターズエディション

原題 : BEING JOHN MALKOVICH
制作 : 1999年、アメリカ
監督 : スパイク・ジョーンズ
出演 : ジョン・キューザック、キャメロン・ディアス、キャサリン・キーナー、ジョン・マルコヴィッチほか

ストーリー
人形使いのクレイグは、妻ロッテと貧乏な生活を送っていた。定職に就こうと考えたクレイグは、7と1/2階という不思議な場所にオフィスを構える会社に就職する。クレイグはそこで美人OLのマキシンに一目惚れするが、全く相手にされない。そんなある日、クレイグはオフィスの一室で、映画俳優のジョン・マルコヴィッチの頭の中に15分だけ入れる穴を見つける。クレイグはロッテを誘い、その不思議な穴を使って商売を始めるのだが・・・。

感想
奇想天外なストーリー。コメディーに分類されるようだが、なかなかダークな映画かもしれない。
クレイグが会社の一室で見つけた穴は、ジョン・マルコヴィッチの頭に直通していた。15分間だけマルコヴィッチになれる穴を使い、商売を開始する。やがて、マルコヴィッチの穴はマルコヴィッチ本人も知ることなり、本人が本人の頭の中に入るというわけのわからない展開となる。
ラストのオチは実に哀しいというか、フジテレビ系の「世にも奇妙な物語」での定番な後味の悪い終わり方になっている。
この映画にはキャメロン・ディアスも出演しているが、他の映画に比べて地味な格好をしており、最初は本当にキャメロン・ディアスなのかという印象を受けた。根本的な疑問は、「なんで、ジョン・マルコヴィッチなのか?」ということだろう。好き嫌いがわかれる映画だと思う。私はコメディだと思って期待したので、正直おもしろくなかった。

鑑賞記[マ行] | 20:14:24 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.74 「トゥルーマン・ショー」
トゥルーマン・ショー

原題 : THE TRUMAN SHOW
制作 : 1998年、アメリカ
監督 : ピーター・ウィアー
出演 : ジム・キャリー、エド・ハリス、ローラ・リニーほか

ストーリー
離れ小島の町に住んでいる保険会社のセールスマンであるトゥルーマンは、妻や親友と平和に暮らしていた。そんなある日、トゥルーマンはいつもと違った行動を取ると、周りの様子がおかしくなることに気づく。それもそのはず、トゥルーマンの人生は隠しカメラで「トゥルーマン・ショー」として全世界に放送されているテレビ番組だったのだ。妻も家族も友人もみんな俳優。自分が生まれてから今までの人生はすべて作られたものだった。その事実を知ったトゥルーマンは、現実の世界への脱出を試みるのだが・・・。

感想
ある男の人生はすべて作り物だったというおもしろい設定で描かれた映画。コメディー的な部分もあるが、主人公の立場に立てばシリアスな映画だと思う。
生まれてから今までの自分の人生の一部始終をテレビで放映され続け、家族や出会った友人たちも全て俳優だったというのが現実だったら、実に怖い話である。この映画の主人公であるトゥルーマンはそんな生活を真実を知るまで続けていた。これって人権を侵害してるし、結構問題だと思う。
この作品はテレビを見るものに対するある種の警告を発しているのかもしれない。前半はドタバタと進み、後半はシリアスでどこか物悲しい感じで進んでいく。映画のラストも印象的である。

鑑賞記[タ行] | 21:15:14 | Trackback(1) | Comments(2)
vol.73 「スウィングガールズ」
スウィングガールズ スタンダード・エディション

制作 : 2004年、日本
監督 : 矢口史靖
出演 : 上野樹里、貫地谷しほり、本仮屋ユイカ、豊島由佳梨、平岡祐太、竹中直人ほか

ストーリー
東北のある高校で夏休みに数学の補習を受けていた友子は、同じように補習を受けていた他の女子たちと野球部の応援にでかけた吹奏楽部の仕出し弁当を届けることになった。だが、夏の炎天下に長い時間をかけて運んできたために弁当は腐り、弁当担当の中村拓雄を除く吹奏楽部の生徒たちは腹痛で入院してしまう。
中村は次の試合までに即席の吹奏楽部を作ることを決め、入院の原因を作った友子たち補習組13人と一風変わった女子高生3人が参加することとなる。しかし、吹奏楽をやるには人数が足らず、中村はビッグバンドジャズをやることを思いつく。やる気のなかった友子たちだったが、次第にジャズの魅力にとりつかれるようになり・・・。

感想
なかなかおもしろかったと思う。食中毒で倒れた吹奏楽部の代わりに演奏することになったが、人数が足らずジャズをやることに。サックスもトランペットも吹くことができない主人公たちは、補習がサボれるということで参加していたが、徐々に練習の成果が出てきて、そのおもしろさにはまっていく。なんとか演奏できる状態までになったところで吹奏楽部が復帰。辞めれて清々すると口では強がりを言いながらも、ジャズにはまってしまった彼女たちは演奏する機会を奪われ、全員号泣してしまう。しかし、諦めきれない主人公たちは中古の楽器を買って、独自のバンドを結成することになる。
高校生がジャズバンドをやるという設定もおもしろいし、吹奏楽部と最終的に戦うのかと思いきや、自分たちが楽しんで演奏し、会場自体がスウィングするというクライマックスなどが想像と違っていて新鮮だった。まあクライマックスで急激に上手くなってしまっているのいうのはどうかなとは思うが、映画の尺の問題もあるので目をつぶることにしよう。小日向文世、渡辺えり子、谷啓などが出演していながら、ほとんどちょい役的な扱いで、悪く言えばもったいない、よく言えば贅沢な使い方である。
大爆笑というシーンはないけれど、クスッと笑ってしまう展開。でも、こういうほのぼのした映画って、今のようなギスギスした社会にはいいのかもしれない。


(関連作品)
ウォーターボーイズ

鑑賞記[サ行] | 22:44:02 | Trackback(1) | Comments(0)

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