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vol.140 「オズの魔法使」
オズの魔法使 特別版

原題 : THE WIZARD OF OZ
制作 : 1939年、アメリカ
監督 : ビクター・フレミング
出演 : ジュディ・ガーランド、バート・ラー、ジャック・ヘイリー、ビリー・バークほか

ストーリー
カンザスの農場に住む少女ドロシーはある日、愛犬のトトと一緒に竜巻に巻き上げられ、魔法の国へ迷い込んでしまう。カンザスへ帰るためにエメラルド・シティーに住んでいるという大魔法使い・オズの力を借りるよう助言されたドロシーは、その道中で脳みそのない案山子(かかし)、心のないブリキ男、臆病なライオンと出会い、オズに願いを叶えてもらう旅を続ける。しかし、ドロシーが履いているルビーの靴を狙う悪い魔女が旅の先々で立ちふさがることになり・・・。

感想
今回紹介する名作映画は約70年前に作られたミュージカル映画「オズの魔法使」である。名前自体は童話としても有名であるから聞いたことはあったのだが、実際はどんな話なのか知らなかったのでこの機会に見ることにした。
映画は現実世界がモノクロというかセピア調で繰り広げられ、ドロシーが竜巻に巻き上げられ、魔法の国に降り立ったところからカラーに変わるというおもしろい演出である。魔法の国は手作りセットだというのはわかってしまうのだが、それはそれで変わった雰囲気でいいかも。
ミュージカル映画であるからいろいろな場面で歌うシーンがあるが、ドロシー役のジュディ・ガーランドが前半で歌う「Over the Rainbow」がこの映画で歌われていたものだということを初めて知った。そしてジュディ・ガーランドが当時16歳でこの歌唱力だということにも驚きである。
映画全体としてはそれなりに面白かったと思う。

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鑑賞記[ア行] | 21:51:47 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.139 「タッチ」
タッチ スタンダード・エディション

制作 : 2005年、日本
監督 : 犬童一心
出演 : 長澤まさみ、斉藤祥太、斉藤慶太ほか

ストーリー
双子の兄弟、上杉達也・上杉和也と浅倉南は隣同士の幼なじみで、何をするにもいつも一緒の3人。同じ高校に進み、弟・和也は南を甲子園に連れて行くという夢を叶えるために、野球部のエースとして活躍する毎日。一方の兄・達也は和也と比べると全てが劣っている落ちこぼれで、マイペースな生活を続けていた。そんなある日、予想もしなかった出来事が起こり、達也の運命が変わっていくことに・・・。

感想
あだち充の人気漫画「タッチ」の実写版。タッチというタイトルだが、主役は南になっている。で、肝心の内容ですが、原作・アニメファンにとっては「タッチ」であって「タッチ」ではなく、「タッチ」の登場人物と設定を借りた全く別の青春野球映画ってところかもしれないです。なんか、大事な部分を省略したり、「達也ってそんな男だったっけ?」と首をかしげる部分があったりして・・・。もっとも2時間の映画で全てを詰め込むのは無理な話であるので、ある程度は仕方ないけどね。
ちなみに南は新体操をやるのですが、この実写版では一切出てきません。長澤まさみありきの映画ならやってもいいような気もするが、それまで映画に入れたら収まらなくなるでしょうな。

鑑賞記[タ行] | 22:56:39 | Trackback(1) | Comments(0)
vol.138 「アイランド」
アイランド 特別版

原題 : THE ISLAND
制作 : 2005年、アメリカ
監督 : マイケル・ベイ
出演 : ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン、ジャイモン・フンスーほか

ストーリー
近未来。地球は汚染され、生き残った人々は巨大施設で規則正しい生活を送っていた。そんな彼らの希望は地球で唯一汚染から免れたという「アイランド」へ移住すること。しかし、アイランドへ向かうためには施設で行われている抽選に当選しなければならない。人々はそれぞれアイランドへいつの日か移住できる日が来るのを待っており、その中にリンカーンとジョーダンの姿もあった。そんなある日、ジョーダンがアイランド行きの抽選に当選し、大喜び。だが、リンカーンはアイランドへ行くということは自分の死を意味しているという事実を知ってしまう。リンカーンはジョーダンの命を救うため、施設からの脱走を図るのだが・・・。

感想
近未来を舞台にした映画。裕福な人間たちが自分のクローンを作り、病気などで臓器が必要になったときに自分のクローンから提供してもらうというテーマを扱った作品である。
作られたクローンたちは一つの施設に集められ、施設の外は汚染されているという情報を植えつけられ生活している。彼らの希望は唯一汚染されていない「アイランド」へ移住すること。いつの日かアイランドへ行ける日を夢見ているのだが・・・。実際、彼らがアイランドへ行くというのは、クローンのもとである人間に臓器を提供することである。その事実を知ったリンカーンは汚染されているという施設の外へジョーダンと共に逃亡を図る。しかし、追っ手たちはクローン製造の事実を知られるのはまずいため、必死の追跡を開始する。ハラハラ、ドキドキする映画である。

鑑賞記[ア行] | 23:43:36 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.137 「妖怪大戦争」
妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)

制作 : 2005年、日本
監督 : 三池崇史
出演 : 神木隆之介、豊川悦司、菅原文太、宮迫博之、近藤正臣、栗山千明ほか

ストーリー
小学生のタダシは、両親の離婚により田舎で母親と祖父と共に暮らしている。最近、ボケの症状が出始めた祖父に翻弄されたり、同級生からはからかわれたりと今の生活になじめていない。そんなある日、タダシはお祭りで世界に平和をもたらすといわれる「麒麟送子」に選ばれ、それを境にタダシは妖怪の姿を見ることができるようになってしまう。
一方、恐ろしい力を秘めた魔人・加藤保憲は日本の妖怪を捕獲し、新たな魔物として人間たちを襲わせていた。世界滅亡を企む加藤の野望を打ち砕くため、タダシは日本の妖怪たちと協力して東京へ向かうのだが・・・。

感想
魔人の野望を打ち砕くために、正義の味方に選ばれた少年と日本の妖怪が力を合わせて戦うという話である。
近藤正臣、栗山千明らのほかに岡村隆史、竹中直人、阿部サダヲ、高橋真唯、田口浩正、遠藤憲一、石橋蓮司、忌野清志郎、根岸季衣、蛍原徹、吉井怜など沢山の俳優が日本妖怪の役で出演している。
豊川悦司が魔人・加藤保憲を演じている。これはこれで悪そうだが、やっぱり嶋田久作が演じた加藤の方が不気味で気持ち悪く、適任な感じがするんだけどね。
最後はなんじゃいと思ってしまうような決着の付け方だった。主役の神木隆之介の声変わりする前の演技が見れる作品だ。

鑑賞記[ヤ行] | 23:41:35 | Trackback(1) | Comments(0)

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