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vol.145 「デイ・アフター・トゥモロー」
デイ・アフター・トゥモロー (2枚組 プレミアム)

原題 : THE DAY AFTER TOMORROW
制作 : 2004年、アメリカ
監督 : ローランド・エメリッヒ
出演 : デニス・クエイド、ジェイク・ギレンホール、イアン・ホルム、エミー・ロッサムほか

ストーリー
二酸化酸素の大量排出による地球温暖化は日々、深刻さを増していた。南極の氷河を調査していた古代気象学者ジャック・ホールは、調査結果を学会で発表し、このペースでいけば100年から1000年後には大嵐の発生や氷河期が訪れると警告する。しかし、ジャックの予測に反し、ロサンゼルスでは巨大竜巻、東京ではゴルフボールサイズの雹が降り注ぎ、ニューヨークは洪水で水没と、異常気象が発生していた。そして、北半球では氷河期が訪れ始め、次第に氷の世界へと変貌していき、アメリカ国民など北半球に住む人間は、キューバといった南の地方への脱出を試み始める。そんな中、ジャックは、仲間と共にニューヨークの図書館で生き延びていた息子サムを救出するため、雪に覆われたニューヨークへ決死の覚悟で旅立つのだった。

感想
地球温暖化による異常気象で氷河期が訪れた地球を舞台にしたSFパニック映画。
現実の地球でも起きないとは限らない現象であり、ある意味怖さのある作品だろう。この手の作品の場合、地球の危機を救う英雄が出てきそうなのだが、この映画に関してはそんな人物は出てこない。主人公の気象学者ジャックは、異常気象が発生するという予測は立てるが、終盤は息子を助けるためにただただ雪の世界を歩いていくという地味な活動であり、特に活躍する場面もない。実際、自然の猛威に対して人間はなす術もなく、ひたすら過ぎ去るのを耐えるしか手段はないと思う。こういう現象が発生しないように対策を打つぐらいしかできそうにない。でも、その対策を行うことも今の世界では難しそうだ。
映画の中には日本の東京が出てくるが、ちょっと東京の街並みには見えない。アジアの繁華街というか、路地裏みたいな場所に見えるよなあ。


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鑑賞記[タ行] | 21:27:15 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.144 「フィールド・オブ・ドリームス」
フィールド・オブ・ドリームス

原題 : FIELD OF DREAMS
制作 : 1989年、アメリカ
監督 : フィル・アルデン・ロビンソン
出演 : ケビン・コスナー、エイミー・マディガン、ギャビー・ホフマン、レイ・リオッタほか

ストーリー
アイオワ州のトウモロコシ畑の農場主レイ・キンセラはある日、「それを作れば、彼がやってくる」という謎の声を聞く。その後、何度もその声を聞いたレイは生活の糧であるトウモロコシ畑を潰して、自身の夢であった自作の野球場を建設する。町の人々はレイの行動に冷ややかな反応を示すだけであったが、妻のアニーはレイを温かく見守っていた。しかし、野球場を作っても何も起こらず、レイはあの声はやはり幻聴だったのかと半ば諦めていると、ある日、一人娘のカリンが球場に男の人が立っていると告げる。その男は1919年のブラックソックス事件で野球界を追われた、今は亡き伝説の大リーガー”靴なしジョー”ことジョー・ジャクソンその人だった・・・。

感想
妻子を持つ男が、謎の声に導かれるように自分の信念に従って行動し、自分の夢に挫折した人々に会っていくという物語。
野球とファンタジーが混じった映画かと思う。アクションとか、大爆笑とかはないがほんわかした気持ちで見ることができる作品かと思う。

鑑賞記[ハ行] | 17:55:30 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.143 「薔薇の名前」
薔薇の名前 特別版

原題 : THE NAME OF THE ROSE
制作 : 1986年、フランス・イタリア・西ドイツ
監督 : ジャン=ジャック・アノー
出演 : ショーン・コネリー、F・マーリー・エイブラハム、クリスチャン・スレーターほか

ストーリー
1327年、ベネディクト修道院をバスカヴィルのウィリアムとその弟子アドソが訪れる。ウィリアムたちの目的はフランシスコ会アヴィニョン教皇庁のあいだの論争に決着を付ける会談を調停し、手配することであった。到着後、ウィリアムは修道院長から若い修道士が不信な死を遂げたことを告げられ、この事件を調査してほしいと頼まれる。ウィリアムとアドソが事件解明の調査をする中、修道院では新たな殺人が発生してしまう・・・。

感想
論理的で優れた頭脳を持つウィリアムとその若き弟子アドソが中世ヨーロッパのある修道院で発生した連続殺人の事件を追ううちに、真犯人が隠し通そうとした禁断の書の存在が明らかになっていくといった感じのミステリー映画。閉鎖的な教会内部や気持ち悪い修道士たちが醸し出す不気味な雰囲気でより、ミステリーっぽく感じるかも。
異端裁判、宗教論争等、日本人にはなじみが薄いテーマであるが、なんとなく理解できるかと思う。全体的には静かな雰囲気で進むので、好みは分かれるかもしれない。主人公ウィリアム役はショーン・コネリー。渋いね。

鑑賞記[ハ行] | 21:15:59 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.142 「スーパーマン」
スーパーマン ディレクターズカット版

原題 : SUPERMAN
制作 : 1978年、アメリカ
監督 : リチャード・ドナー
出演 : クリストファー・リーヴ、マーゴット・キダー、ジーン・ハックマン、マーロン・ブランドほか

ストーリー
惑星クリプトンから地球にやって来た幼子。彼は子供のいなかったケント夫妻にクラークと名づけられ、育てられる。青年に成長したクラークは幼い頃から備わっていた怪力や早く走る能力を隠しながら生活していたが、ある日、クラークは自分の出生の秘密と能力と使命を知ることになる。彼は真実と正義のためにスーパーマンとして戦う決心を固める。

感想
アメコミヒーローでも有名な「スーパーマン」を実写映画化した作品。惑星クリプトン出身のスーパーマンが自分の能力を使って正義のために戦う物語である。
まあ、王道的なヒーロー映画でしょうか。マーロン・ブランドやジーン・ハックマンといった俳優も出演している。25年以上も前の作品であるため、特撮技術は見劣りするが、当時としては頑張っていた方なのだろう。地球の自転を逆回転させ、時間を戻すという荒業を行っているが、こんなことってできるのだろうかねえ。

鑑賞記[サ行] | 22:15:59 | Trackback(0) | Comments(0)
vol.141 「酔拳2」
酔拳2

原題 : 酔拳Ⅱ (英題)DRUNKEN MASTER Ⅱ
制作 : 1994年、香港
監督 : ラウ・カーリョン
出演 : ジャッキー・チェン、アニタ・ムイ、ラウ・カーリョン、アンディ・ラウほか

ストーリー
ある日、父・黄麒英(ウォン・ケイイン)と共に薬の仕入れの旅をしていた黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)は、列車の中で武術家・福文(フク・マンケイ)と出会うが、泥棒に間違えられ一戦を交えることになる。その際、フクが持っていた中国皇帝の印章とフェイフォンが持っていた薬の人参が入れ替わってしまう。印章を手に入れてしまったフェイフォンはやがて中国国宝を根こそぎ国外へ持ち出そうとする一味の陰謀に遭遇することになる・・・。

感想
ジャッキー・チェン主演の酔拳から16年の月日が経過して製作された続編。ただし、パート1と必ずしも話がつながっているかというとそうでもないっぽい。
前作では酔拳を会得するまでを描いたが、今作では酔拳を使用する際の二面性が語られている。酔えば酔うほど強くなるのが酔拳であるが、その状態になるためには大量のアルコールを摂取しなければならず、度々使用していればアル中になってしまうわけで、頻繁に使用することをフェイフォンは父から禁じられていた。しかし、フェイフォンはある事件で使用を禁じられていた酔拳を使ってしまい、酷い目にあってしまう。フェイフォンが酷い目にあうシーンは何度かあるわけで・・・。
パート1と比べるとどうなんだろうか。ジャッキーのアクションは確かに16年の月日が流れていて、動きがさらによくなっているのだが、物語が中途半端に終わっていたり、前半でカメオ出演するアンディ・ラウの登場に何の意味があったのか、よくわからない。何度も危機に陥るフェイフォンに少しイライラ感が募ったりもする(笑)。
ちなみにこの映画のエンディングがあんなに中途半端なのには理由があるらしい。香港公開版ではその続きがあるのだが、工業用アルコールを飲んだために、とても公開できる内容ではない状態(要するに頭がおかしくなってしまった状態)にフェイフォンがなってしまっている。だから、物語的に中途半端でもあの状態で終わっているのが正解かもしれない。気になる人は酔拳2の真のラストで検索してみては?


(シリーズ関連作品)
酔拳

鑑賞記[サ行] | 23:13:27 | Trackback(0) | Comments(0)

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