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橋 光夫

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vol.73 「スウィングガールズ」
スウィングガールズ スタンダード・エディション

制作 : 2004年、日本
監督 : 矢口史靖
出演 : 上野樹里、貫地谷しほり、本仮屋ユイカ、豊島由佳梨、平岡祐太、竹中直人ほか

ストーリー
東北のある高校で夏休みに数学の補習を受けていた友子は、同じように補習を受けていた他の女子たちと野球部の応援にでかけた吹奏楽部の仕出し弁当を届けることになった。だが、夏の炎天下に長い時間をかけて運んできたために弁当は腐り、弁当担当の中村拓雄を除く吹奏楽部の生徒たちは腹痛で入院してしまう。
中村は次の試合までに即席の吹奏楽部を作ることを決め、入院の原因を作った友子たち補習組13人と一風変わった女子高生3人が参加することとなる。しかし、吹奏楽をやるには人数が足らず、中村はビッグバンドジャズをやることを思いつく。やる気のなかった友子たちだったが、次第にジャズの魅力にとりつかれるようになり・・・。

感想
なかなかおもしろかったと思う。食中毒で倒れた吹奏楽部の代わりに演奏することになったが、人数が足らずジャズをやることに。サックスもトランペットも吹くことができない主人公たちは、補習がサボれるということで参加していたが、徐々に練習の成果が出てきて、そのおもしろさにはまっていく。なんとか演奏できる状態までになったところで吹奏楽部が復帰。辞めれて清々すると口では強がりを言いながらも、ジャズにはまってしまった彼女たちは演奏する機会を奪われ、全員号泣してしまう。しかし、諦めきれない主人公たちは中古の楽器を買って、独自のバンドを結成することになる。
高校生がジャズバンドをやるという設定もおもしろいし、吹奏楽部と最終的に戦うのかと思いきや、自分たちが楽しんで演奏し、会場自体がスウィングするというクライマックスなどが想像と違っていて新鮮だった。まあクライマックスで急激に上手くなってしまっているのいうのはどうかなとは思うが、映画の尺の問題もあるので目をつぶることにしよう。小日向文世、渡辺えり子、谷啓などが出演していながら、ほとんどちょい役的な扱いで、悪く言えばもったいない、よく言えば贅沢な使い方である。
大爆笑というシーンはないけれど、クスッと笑ってしまう展開。でも、こういうほのぼのした映画って、今のようなギスギスした社会にはいいのかもしれない。


(関連作品)
ウォーターボーイズ
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鑑賞記[サ行] | 22:44:02 | Trackback(1) | Comments(0)
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スウィングガールズ
 女の子ってやさしくてきれいなものだと思っている僕にとって、この映画は「そんなものは幻想だよ」って教えてくれる。 ここに出て来る女の子たちは、主人公の鈴木友子を始めみんなだらしない。 寝転がってウダウダしているし、買ってもらったパソコンはプリクラのシール 2006-04-20 Thu 19:00:55 | 平成エンタメ研究所

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