投稿日:2006-04-19 Wed

原題 : THE TRUMAN SHOW
制作 : 1998年、アメリカ
監督 : ピーター・ウィアー
出演 : ジム・キャリー、エド・ハリス、ローラ・リニーほか
ストーリー
離れ小島の町に住んでいる保険会社のセールスマンであるトゥルーマンは、妻や親友と平和に暮らしていた。そんなある日、トゥルーマンはいつもと違った行動を取ると、周りの様子がおかしくなることに気づく。それもそのはず、トゥルーマンの人生は隠しカメラで「トゥルーマン・ショー」として全世界に放送されているテレビ番組だったのだ。妻も家族も友人もみんな俳優。自分が生まれてから今までの人生はすべて作られたものだった。その事実を知ったトゥルーマンは、現実の世界への脱出を試みるのだが・・・。
感想
ある男の人生はすべて作り物だったというおもしろい設定で描かれた映画。コメディー的な部分もあるが、主人公の立場に立てばシリアスな映画だと思う。
生まれてから今までの自分の人生の一部始終をテレビで放映され続け、家族や出会った友人たちも全て俳優だったというのが現実だったら、実に怖い話である。この映画の主人公であるトゥルーマンはそんな生活を真実を知るまで続けていた。これって人権を侵害してるし、結構問題だと思う。
この作品はテレビを見るものに対するある種の警告を発しているのかもしれない。前半はドタバタと進み、後半はシリアスでどこか物悲しい感じで進んでいく。映画のラストも印象的である。
返信トラバありがとうございました。
この映画は、コミカルな部分とシリアスな面をもった作品でしたよね。
それでは、今後ともよろしくお願いします。
この映画は、コミカルな部分とシリアスな面をもった作品でしたよね。
それでは、今後ともよろしくお願いします。
コメントありがとうございます。
笑える部分と考えさせられる部分があったような気がしますね。
笑える部分と考えさせられる部分があったような気がしますね。
2006-08-08 火 23:01:35 |
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橋 光夫
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名作「いまを生きる」(1989年、米)などで知られるオーストラリア出身のピーター・ウェアー監督が98年に撮ったヒューマン・ドラマ「トゥルーマン・ショー」(米、103分、パラマウント映画配給)。この映画は、マスコミに翻弄される主人公のトゥルーマン(ジム・キ 2006-08-06 Sun 08:34:10 | シネマ・ワンダーランド
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