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vol.75 「マルコヴィッチの穴」
マルコヴィッチの穴 DTSコレクターズエディション

原題 : BEING JOHN MALKOVICH
制作 : 1999年、アメリカ
監督 : スパイク・ジョーンズ
出演 : ジョン・キューザック、キャメロン・ディアス、キャサリン・キーナー、ジョン・マルコヴィッチほか

ストーリー
人形使いのクレイグは、妻ロッテと貧乏な生活を送っていた。定職に就こうと考えたクレイグは、7と1/2階という不思議な場所にオフィスを構える会社に就職する。クレイグはそこで美人OLのマキシンに一目惚れするが、全く相手にされない。そんなある日、クレイグはオフィスの一室で、映画俳優のジョン・マルコヴィッチの頭の中に15分だけ入れる穴を見つける。クレイグはロッテを誘い、その不思議な穴を使って商売を始めるのだが・・・。

感想
奇想天外なストーリー。コメディーに分類されるようだが、なかなかダークな映画かもしれない。
クレイグが会社の一室で見つけた穴は、ジョン・マルコヴィッチの頭に直通していた。15分間だけマルコヴィッチになれる穴を使い、商売を開始する。やがて、マルコヴィッチの穴はマルコヴィッチ本人も知ることなり、本人が本人の頭の中に入るというわけのわからない展開となる。
ラストのオチは実に哀しいというか、フジテレビ系の「世にも奇妙な物語」での定番な後味の悪い終わり方になっている。
この映画にはキャメロン・ディアスも出演しているが、他の映画に比べて地味な格好をしており、最初は本当にキャメロン・ディアスなのかという印象を受けた。根本的な疑問は、「なんで、ジョン・マルコヴィッチなのか?」ということだろう。好き嫌いがわかれる映画だと思う。私はコメディだと思って期待したので、正直おもしろくなかった。
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鑑賞記[マ行] | 20:14:24 | Trackback(0) | Comments(0)
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