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vol.77 「ロボコン」
ロボコン

制作 : 2003年、日本
監督 : 古厩智之
出演 : 長澤まさみ、小栗旬、伊藤淳史、塚本高史、須藤理彩、鈴木一真ほか

ストーリー
高等専門学校に通う里美は、やる気も目的もなく、だらけた生活を送る落ちこぼれ。授業の課題だったロボット製作も手をぬいたために、担当教師から1ヶ月の居残り授業を命じられる。だが、その事態を免れる方法が一つだけあった。それは高専にある第2ロボット部に入部し、ロボコン(ロボットコンテスト)に出場するというものだった。
里美が仮入部した第2ロボット部は、実力がありながら集団になじめないために、ロボコン出場常連のエリート集団・第1ロボット部からはじかれた3人が所属していた。そのうち1人はほとんど顔を出さない幽霊部員。ロボコン出場条件の3人を満たせないために里美が補充要員としてかり出されたのだった。里美は居残り授業よりはましだと思い、渋々ながらも第2ロボット部の部員として地方大会に出場するのだが・・・。

感想
終始ゆるい感じで進む映画。どこかでテンポアップするのかと思いきや、同じ調子で進んでいくのはある意味すごいと思う。でも、途中で見るのをやめたいという気持ちにはならなかった。このゆるさが逆にいいかもしんない。
「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」なんかと違い、コメディが中心の映画ではなく、あくまでロボコンを通して、やる気も協調性もなかった4人がちょっとずつ変わっていくという姿を描いている。それぞれに劇的な変化があるのではなく、もともとあったものを取り戻したような感覚なのかもしれないなあ。
主演の長澤まさみは「世界の中心で、愛をさけぶ」で注目される前であり、アホっぽい感じとかわいらしい感じがあってよかった。ただ、しゃべり方は今も昔もあんまり変わってない。小栗旬の人とつるむのが苦手な天才肌の少年を、伊藤淳史はやっぱりどこか頼りない感じの部長を、塚本高史の浮いている感じもそれなりにいいんじゃないかなあ。
熱い青春映画ではないが、何も考えずにリラックスして見る分には悪い映画ではない。ストーリー展開は大体想像できるので、この辺は安心して見れると思う。変にラブストーリーも絡んでいないし。あっ、そういや顧問の鈴木一真と保健の須藤理彩ってNHKの「天うらら」コンビだなあ。
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鑑賞記[ラ行] | 20:38:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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