■最近の記事
■カテゴリー
■月別アーカイブ

■プロフィール

橋 光夫

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■よく読まれる記事

ブログパーツ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
vol.78 「炎のメモリアル」
炎のメモリアル プレミアム・エディション

原題 : LADDER 49
制作 : 2004年、アメリカ
監督 : ジェイ・ラッセル
出演 : ホアキン・フェニックス、ジョン・トラボルタ、ジャシンダ・バレット、ロバート・パトリックほか

ストーリー
ベテラン消防士のジャックは、穀物倉庫で発生した火災現場で取り残された男を救助する。しかし、生存者を脱出させた直後の爆発で、ジャックは数階下のフロアへ転落し、自力での脱出が不可能となってしまう。仲間の消防士たちがジャック捜索に全力を挙げている頃、ジャックは新米消防士として配属された時から今までの懐かしい日々を思い出していた・・・。

感想
アメリカの消防士たちの活躍を描いた映画。人命救助直後に主人公が脱出不可能になってしまうところから映画は始まる。体を強打し、意識朦朧としている間に過去の日々を思い出していく。新米消防士として消防署に配属され、仲間の消防士たちからユニークな歓迎を受ける。その後、初の消火活動、妻となるリンダとの出会い、子供の誕生、同僚の殉職、人命救助といったエピソードを、救助を待つジャックの状況と交互に絡めて物語を進めていく。
原題の「LADDER」は「はしご」の意だから、タイトルを日本語に訳せば「はしご車隊 49」てな感じになるのかな~。消防士の仕事には、消火活動を主に行うポンプ隊と生存者を救助に向かうはしご車隊があり、主人公のジャックは同僚の殉職をきっかけに、ポンプ隊からはしご車隊へ配置替えをする。そのため、原題が「LADDER 49」になっているのだろう、多分。直訳したタイトルだと映画の内容がわかりにくいと言えばわかりにくい。だから、日本用に「炎のメモリアル」というタイトルになったのだろうか・・・。
本物の炎を使用しているようで、やはり迫力がある。常に死と隣り合わせの危険な仕事を命がけで行う男たちのドラマだ。エンディングは奇跡を信じたのだが、あえてそうはしなかったようだ。
ジョン・トラボルタは脇役で主人公の良き上司役。同僚のロバート・パトリックは「ターミネーター2」、「Xファイル」に出演。あと「24」のシーズン2に娘を虐待していた父親役として出演していたビリー・バークが出ていたなあ。余談だけど。
スポンサーサイト


鑑賞記[ハ行] | 21:11:16 | Trackback(1) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

炎のメモリアル
 どもども!一人で淋しいので映画を見る機会が増えているロンリーボーイの大将です。さて、今回ご紹介いたしますは、「炎のメモリアル」という消防士の男たちの青春を描いた物語でございます。僕は、「バックドラフト」という映画がものすごく大好きでして、同じ消防系の話 2006-05-12 Fri 04:19:48 | FC.VIRIDIS BLOG

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。