■最近の記事
■カテゴリー
■月別アーカイブ

■プロフィール

橋 光夫

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■よく読まれる記事

ブログパーツ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
vol.79 「マスター・アンド・コマンダー」
マスター・アンド・コマンダー

原題 : MASTER AND COMMANDER: THE FAR SIDE OF THE WORLD
制作 : 2003年、アメリカ
監督 : ピーター・ウィアー
出演 : ラッセル・クロウ、ポール・ベタニー、ビリー・ボイド、ジェームズ・ダーシーほか

ストーリー
ナポレオン率いるフランス軍がヨーロッパを侵攻していた1805年。イギリス海軍「サプライズ」号の艦長ジャック・オーブリーは、数々の困難を乗り切ってきた「ラッキー・ジャック」と呼ばれる男。
サプライズ号の使命はフランス海軍のアケロン号進出を阻止することだった。ジャックは少年士官ブレイクニーや親友のスティーブンたちと共にアケロン号を追跡していたが、サプライズ号の追跡を察知していたアケロン号の急襲に遭い、死傷者や船の損壊といった大打撃を受けてしまう・・・。

感想
映画のほとんどのシーンが海上(船の中)という映画。映画のオープニング早々、敵襲に遭い、大ダメージを受けるサプライズ号側。相手の船が性能も攻撃力も上回っているため、これでもかというほどの叩きのめされてしまう。この攻撃により少年士官のブレイクニーが片腕を失うのだが、その手術シーンが何とも痛そうである。イギリス海軍は人員不足のため、少年たちも兵士として狩り出しているわけであり、将来、士官になるので少年といえども水兵たちの上官にあたる。
大敗北を喫したジャックだが撤退はせず、船を修理してアケロン号追跡を再開する。この時代にはレーダーなどの探知機もないわけで、経験と勘で相手の位置を探り合っている。こういう戦い方が当たり前の時代だったんだよなあ。
映画の中盤はアケロン号発見までの船上の日々を描いている。男たちばかりが乗っている船の長い航海で、あるひとりの青年士官が船員の信頼を得れず追い込まれていく様子などが展開される。途中、ガラパゴス島に上陸するシーンなんかもある。クライマックスではアケロン号との激しいバトルが繰り広げられ、見ごたえは十分あると思う。
スポンサーサイト


鑑賞記[ハ行] | 20:27:38 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。