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vol.10 「レオン」
レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション

原題 : LEON
制作 : 1994年、フランス・アメリカ
監督 : リュック・ベッソン
出演 : ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマンほか

ストーリー
ニューヨークに住む腕は一流だが、孤独な殺し屋・レオン。彼はある日、隣の部屋の住人である少女・マチルダをかくまうことになる。彼女は麻薬捜査局のスタンフィールドに家族を殺されたのだ。生き残ったマチルダは一番大切だった弟の仇を討つために、レオンから殺しの手ほどきを受ける。復讐の機会をうかがう少女と殺し屋の奇妙な共同生活が始まるのだが・・・。

感想
いいねえ、この映画。ジャン・レノの渋い演技。ナタリー・ポートマンの12~13歳とは思えない色気を出す雰囲気。弟の仇であるスタンフィールド役のゲイリー・オールドマンがこの映画を更に面白くしている。ゲイリー・オールドマンが何かの薬を飲むシーンの顔の変化がすごい。悪役がしっかりしていれば、より主人公側が引き立つと思う。親子以上に離れているレオンとマチルダがお互いに惹かれあっていくラブ・ストーリーでもある。基本的に私は、主人公がアレ(あえて伏せておく)になる話は好きではないが、この映画はこれでよかったのかもしれないと思った。
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鑑賞記[ラ行] | 16:21:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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