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vol.84 「オペラ座の怪人」
オペラ座の怪人 通常版

原題 : THE PHANTOM OF THE OPERA
制作 : 2004年、アメリカ
監督 : ジョエル・シュマッカー
出演 : ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソンほか

ストーリー
1919年のパリ。廃墟となったオペラ座でオークションが行われ、数々の品物が紹介されていた。そして、50年前の惨劇に関わったとされる巨大なシャンデリアが登場すると、時代は1870年代へとさかのぼり---。
当時、オペラ座では連日華やかな舞台が繰り広げられていた一方で、怪人「ファントム」による事件が発生していた。若きダンサーのクリスティーヌは、素性のわからない師「音楽の天使」からレッスンを受け、その才能を開花させていた。ある日、クリスティーヌは代役として舞台に立つことなり、大役を務めた彼女は観客から喝采を浴びる。さらに幼なじみの貴族ラウルと再会したクリスティーヌは幸福な時を迎えていた。だがその直後、ファントムがクリスティーヌの前に現れ、彼女をオペラ座の地下深くへ連れて行くのだった・・・。

感想
世界中を魅了した不朽の名作ミュージカルの映画化。タイトルは有名だし、マンガ「金田一少年の事件簿」では3度もモチーフに使われたが、実際どんなストーリーかはよく知らなかったので、2006年現在で一番新しいこの映画を鑑賞することにした。
戦前から映画化されている「オペラ座の怪人」だが、鑑賞したこの作品はミュージカル版を映画化したらしい。確かに、劇中はほとんど歌っているから、ミュージカルである。大事な場面、深刻な場面でも話すのではなく、歌うのである。これがミュージカルのおもしろいところ。「歌うところか?」というところで歌うから、笑いがこみ上げてくるのだ。ミュージカル映画が好きか嫌いかに分かれるのはこの辺りにもあるのかもしれない。
映像も衣装なども綺麗だし、主役3人が吹き替えなしで歌っているのもよいと思う。けど、この映画はほとんどが歌で占めていて、その美しい歌声のため、途中で睡魔に襲われてしまう(笑)。最近の作品は廉価版を除けば英語・日本語音声の二つともついているが、ミュージカル映画だからか、この映画のDVDには日本語吹き替えは入っていない。字幕を見つつ、歌を聞くから眠たくなってくるわけだ。
1919年はモノクロで表現され、1870年代はカラーとなる構成。オークション会場でシャンデリアが登場した途端、廃墟となっていたオペラ座が瞬く間に美しくなっていく演出は個人的によかった。ミュージカル好きにはたまらない一本だろう。残念ながら、私はいまいち。
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鑑賞記[ア行] | 21:15:15 | Trackback(1) | Comments(0)
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