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vol.86 「奥様は魔女」
奥さまは魔女

原題 : BEWITCHED
制作 : 2005年、アメリカ
監督 : ノーラ・エフロン
出演 : ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル、シャーリー・マクレーン、マイケル・ケインほか

ストーリー
魔女のイザベルは、ある日、魔法を使わない普通の生活と恋をしたいという一心から人間界にやってくる。一方、かつてはスターで今は落ち目の俳優ジャックは、往年のテレビドラマ「奥様は魔女」のリメイク企画で再起をかけようとしていた。そのためにはダーリン役である自分が目立たなければならないので、サマンサ役に無名の新人女優を起用しようと考える。だが、ジャックを際立たせ、なおかつサマンサ役に近い新人はなかなか見つからない。街をうろついていたジャックは、偶然にもイザベルを目撃する。サマンサ役に適任と感じたジャックはイザベルを説得し、テレビ出演を了承させる。こうして、魔女であることを隠しながら、魔女という設定のドラマにイザベルは出演することになるのだが・・・。

感想
アメリカで大人気だったテレビドラマ「奥様は魔女」の設定を使ったラブ・ストーリー。この映画はドラマの「奥様は魔女」のリメイクではない。魔女のイザベルと俳優のジャックが、映画の中でドラマの「奥様は魔女」に出演するのである。人間界にやって来た本物の魔女が、「人間の男と結婚をし、奥様となった魔女」を演じるという、文章で書くと少しややこしくなる話だ(笑)。
魔女のイザベル役にニコール・キッドマン。人間界については疎く、どちらかというとぶりっ子が入ったようなキャラクターを演じている。ジャック役にウィル・フェレル。このウィル・フェレルってのはよく知らない。アメリカでは有名らしいが、日本では無名。残念ながら私もこの人は初めて見た。顔も決してかっこいいわけではなく、どちらかというとゴリラ顔かな?
タイトルを見ると、昔のドラマを現代風にアレンジするのかと思ってしまうが、全然違う。コメディのようだが、あんまり笑えない。ドラマの「奥様は魔女」はしゃれた皮肉というか、嫌味というか、そういう言葉と演出でプッと笑かせてくれたような気がするが、この映画ではウィル・フェレルのオーバーアクションで笑いを誘おうという感じがする。私はそのあたりよりもイザベルの父親役だったマイケル・ケインがスーパーマーケットの商品のパッケージに顔だけ出しているシーンの方がおもしろかった。どうせやるなら、純粋に昔のドラマをリメイクすればよかったのになあと思う。
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鑑賞記[ア行] | 20:56:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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