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vol.87 「アメリ」
アメリ

原題 : LE FABULEUX DESTIN D'AMELIE POULAIN
制作 : 2001年、フランス
監督 : ジャン=ピエール・ジュネ
出演 : オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツほか

ストーリー
フランスのモンマルトルのカフェで働くアメリ・プーランは、対人関係が少し苦手な22歳の女の子。少女の頃から空想癖のあるアメリは、ある出来事をきっかけに「他人を幸せにする喜び」に目覚め、小さないたずらを始め、他人を喜ばせていく。
ある日、スピード写真のコレクターである青年・ニノに出会ったアメリは彼に恋してしまう。今まで自分の幸せには無頓着だったアメリは、自分の恋に真正面から向き合うことができずにいた・・・。

感想
んー、なかなかユニークな映画だと思う。アメリカや日本映画と違い、独特のテンポで進んでいく感じだ。風景とか音楽はなんか心地よい。証明写真の男の正体がわかるシーンは、ちょっとしたミステリーなのかな。アメリの髪型が「ちびまる子ちゃん」みたいな頭に見えた(笑)。ニノにアルバムを返すだけなのに、あんなにまどろっこしいのはかわいらしい行動だと思って見る方がいいんだろうなあ。だって、これは映画だもんねえ。好き嫌いは分かれる映画だと思う。興味があったら見てみるのもよいでしょう。
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鑑賞記[ア行] | 20:22:45 | Trackback(0) | Comments(0)
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