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vol.88 「マイ・ボディガード」
マイ・ボディガード 通常版

原題 : MAN OF FIRE
制作 : 2004年、アメリカ
監督 : トニー・スコット
出演 : デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、クリストファー・ウォーケンほか

ストーリー
ジョン・クリーシーは、アメリカの特殊工作員として長年行ってきた自分の任務に苦悩し、酒びたりの生活を送っていた。そんなある日、メキシコに住む友人を訪ねたクリーシーは、資産家の娘であるピタのボディガードの仕事を得る。メキシコでは身代金目的の誘拐が多発しており、金持ちの子供たちの送り迎えにボディガードをつけるほどであった。心を閉ざし、生きる希望を失っていたクリーシーだが、ピタの無邪気な笑顔は彼の傷ついた心を癒していくのだった。しかし、ピタを狙う誘拐犯の魔の手は刻々と近づいていた・・・。

感想
デンゼル・ワシントン主演のアクション・サスペンス。前半では「アイ・アム・サム」でかわいらしい演技を見せたダコタ・ファニングとの心休まるひと時を過ごす。しかし、ピタが誘拐されてからは状況が一変。復讐のために誘拐した組織を一人ずつ殺していくというすさまじいストーリー展開である。
邦題の「マイ・ボディガード」からケビン・コスナーの「ボディガード」のようなプロのボディガードが少女を命がけで守るストーリーかと思ってしまうのだが、クリーシーはピタをボディガードできていない。敵の襲撃に遭い、重傷を負ってしまうのだ。その後、友人から状況を聞いたクリーシーが復讐の鬼と化するわけである。この復讐方法がなんとも残忍である。結構、目を背けたくなるようなシーンが多い。だが、この映画なんだかすっきりしない感じである。復讐に走るのはよいのだが、それまでの過程がまだ足りない気がしたんだよなあ。あと、画面に時々入る映像が見づらかった。ラストもこれでいいのかなあとやっぱりすっきりしない。前半のクリーシーとピタの心温まる物語で丸々映画をやってもよかったんじゃないのかなあと思ったりもした。まあ、そのストーリーでいっちゃうと終わらせ方にも困るけどね。
それにしてもダコタ・ファニングは「本当に子供か?」と思わせるようなすごい演技をしてくれる。「レオン」に出ていたナタリー・ポートマンも子供ながら色っぽい演技をしていたが、それと似たような感覚に襲われたような気がした(気がしただけね)。あっ、でも少女のために何かをするっていうのは「レオン」に似てるのかなあ。
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鑑賞記[マ行] | 20:45:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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