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vol.93 「スピード」
スピード

原題 : SPEED
制作 : 1994年、アメリカ
監督 : ヤン・デ・ボン
出演 : キアヌ・リーブス、デニス・ホッパー、サンドラ・ブロックほか

ストーリー
ロサンゼルスの高層ビルのエレベーターが爆発し、中にいた十数名の人々は閉じ込められてしまうという事件が発生。爆弾を仕掛けた犯人は身代金を要求し、拒否すれば人質の命はないと脅迫する。ロサンゼルス市警のSWAT隊員ジャックは相棒と共に必死の活躍で人質の救出に成功。その後、ビルに潜んでいた爆弾犯と対峙するが、逃走途中で犯人は自爆し、事件は無事解決する。
だが数日後、ジャックは知り合いが乗ったバスが爆発炎上する瞬間を目撃。近くの公衆電話が鳴り響き、ジャックが応答すると、電話の向こうから死んだと思われた爆弾犯の声が聞こえてきた。前回の事件でジャックに邪魔され、身代金を取り損ねたことを恨み、今度は市バスに爆弾を仕掛けたと伝える。バスが時速50マイル(80キロ)以下になれば自動的に爆発、さらに乗客を降ろしても爆発するという。乗客の命を救うため、ジャックは爆弾が仕掛けられた市バスを捜索するのだが・・・。

感想
なかなか面白い映画だった。今から12年前の作品ということで、キアヌ・リーブスやサンドラ・ブロックがとても若い。
高層ビルのエレベーターに仕掛けられた爆弾は序章に過ぎず、ロサンゼルスの街中を暴走する市バスが映画のメインとなっている。時速80キロ以下に落とせば、バスは自動的に爆発するというスリルがこの映画の醍醐味だろう。また、爆弾犯役のデニス・ホッパーが主人公たちの先を読んでいるということで、なかなか憎たらしい犯人である。あと、クライマックスでは地下鉄が暴走するという、まあこれでもかというほど主人公は苦しめられるわけである。主人公の名がジャックというのも興味深い。ジャックという名はもしかして不運な男の名前なのかな?(ドラマ「24」の主人公もジャックという名前だから。)
何も考えずに、アクションとスリルを楽しめる一本である。


(シリーズ関連作品)
スピード2
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鑑賞記[サ行] | 23:41:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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