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vol.97 「プリティ・プリンセス」
プリティ・プリンセス 特別版

原題 : THE PRINCESS DIARIES
制作 : 2001年、アメリカ
監督 : ゲイリー・マーシャル
出演 : ジュリー・アンドリュース、アン・ハサウェイ、ヘクター・エリゾンドほか

ストーリー
アメリカのサンフランシスコに住む高校生のミアは、ボサボサ髪でメガネをかけた内気な女の子。彼女が打ち解けて話せるのは、親友のリリーとその兄だけ。そんなミアはある日、生まれてから15年間一度も会ったことがなかった祖母クラリスと対面する。どこか気品の漂うクラリスだが、それもそのはず、彼女はヨーロッパにあるジェノヴィア国の女王であり、ミアはジェノヴィア国の直系王位継承権を持つプリンセスだった。今まで聞かされていなかった自分の正体にパニックを起こすミアだが、3週間後に舞踏会に出席し、その時点で王位を継承するかをミア自身が決めることになった。こうして、ミアの舞踏会に向けてのプリンセス教育が始まるのだが・・・。

感想
内気でどちからといえば不器用な女子高生がある日、自分がプリンセスだと聞かされ、驚きながらも徐々にプリンセスの自覚を持っていくという物語。内容としては単純かもしれないが、複雑でないだけあって、普通に楽しめる作品だと思う。
プリンセス教育を受けていくことになるミアだが、今までの生活でもどちらかといえばドンくさい少女であったので、上手くいくわけもなく、周りから笑われるが、女王である祖母や、母、そして、ミアの運転手兼警護を務めるジョゼフに支えられながら、奮闘していくわけである。失敗するシーンなんかは素直に笑えるし、おもしろい。
プリンセスであることを周りに知られてからは、状況が一変し、今まで見向きもしてくれなかった男も寄ってくるのだが、このあたりはなんだかなあと感じた。昔も今も変わらず接してくれる親友やその兄との約束を破り、うわべだけの人間たちと付き合おうとするミアに「本当に大切なのは誰なのかを良く考えろよ!」と思いながら見ていた。この件に関してはやはり問題が発生し、自分のおろかさに気づくことになる。落ち込むミアは王位継承権を捨てようとも考える。だが、亡き父が残した誕生日のメッセージを読むことにより、自分の進むべき道を見つけるのである。
ミア役のアン・ハサウェイは目が大きく、かわいらしいけれど、口もなんか大きいよねえ。身長も170cm以上らしい。だから、親友の兄貴が小さく見えたんだろうなあ。「サウンド・オブ・ミュージック」などで有名なミュージカル女優であるジュリー・アンドリュースが、ミアの祖母で女王陛下を演じており、気品が漂う演技をしてくれる。目の演技や細かい演技でもくすりと笑かせてくれる。でも、ジュリー・アンドリュースって若く見えるよなあ。この映画の頃で60代後半だったみたい。すごいよなあ。とても70歳近くには見えない。あと、ジョゼフ役のヘクター・エリゾンドがいい味を出している。


(シリーズ関連作品)
プリティ・プリンセス2 ロイヤル・ウェディング
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鑑賞記[ハ行] | 21:57:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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