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vol.98 「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディション

原題 : LEMONY SNICKET'S A SERIES OF UNFORTUNATE EVENTS
制作 : 2004年、アメリカ
監督 : ブラッド・シルバーリング
出演 : ジム・キャリー、エミリー・ブラウニング、リアム・エイケン、カラ・ホフマン、シェルビー・ホフマンほか

ストーリー
発明好きな長女ヴァイオレット、読書好きな長男クラウス、どんなものでも噛み付くことができる前歯の持ち主の次女サニーは、裕福なボードレール家の三姉弟妹。ある日、三人は自宅の火事で両親を失い、遠縁の親戚だというオラフ伯爵に引き取られることになる。だが伯爵の狙いは、三姉弟妹に残された莫大な遺産だった。その事実を知ったヴァイオレットたちは伯爵から逃げることを試みるが、三人を待ち構えていたのは、次々と襲う不幸な出来事だった・・・。

感想
火事で両親を失った三姉弟妹が、次々と襲ってくる難題に知恵と勇気で立ち向かっていくという物語。
ジム・キャリーが三姉弟妹の遺産を狙うオラフ伯爵役であり、子供たちからみれば悪者である。何人かの後見人の家を回ることになる三人だが、その行く先々でオラフが待ち構えており、あの手この手を使って遺産を奪おうと画策するのである。不運な出来事ばかりが三人を襲うわけであるが、ひらめきの長女と博学な長男が力を合わせて、困難を乗り切るというのはおもしろい。末っ子のサニーはかわいいし、丈夫な歯が役立っている時もあり、きちんと活躍している。ちなみにこのサニー役は双子だそうだ。どこで入れ替わってるのかはちょっとわからない。
オラフ伯爵は本当に嫌な奴だが、周りの大人も子供たちの話を全く聞こうとしない間抜けな連中ばかり。本当にこの三人は不幸な星のもとに生まれたようだ。
この作品には原作があり、まだ未映像化の話もあるようだ。映画的には続編が作れる要素を残して終わっているが、このまま終わる方が幸せなような気がするが・・・。
この映画には、ダスティン・ホフマンがちょい役で出ている。うっかりしていると見落とすほどの出演だ。メリル・ストリープが後見人の変なおばさん役で登場。これはこれでおもしろい。あと劇中で語り手となっているレモニー・スニケット役には、ジュード・ロウが扮しているが、声とシルエットだけであり、顔は一切映っていない。主演はジム・キャリーになっているが、主役はあくまで子供たちの映画である。
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鑑賞記[ラ行] | 22:38:18 | Trackback(0) | Comments(0)
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