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vol.99 「オーシャンズ12」
オーシャンズ 12

原題 : OCEAN'S TWELVE
制作 : 2004年、アメリカ
監督 : スティーブン・ソダーバーグ
出演 : ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アンディ・ガルシア、ジュリア・ロバーツほか

ストーリー
3年前、ラスベガスのホテル王ベネディクトから1億6千万ドルを奪ったダニー・オーシャンとその仲間たち。強奪した大金を山分けし、それぞれ普通の生活を送っていたオーシャンたちの前に、復讐を誓うベネディクトが姿を現した。ベネディクトは一人ひとりに奪われた1億6千万ドルに3年分の利子をつけて返せと告げる。期限は2週間。もし返金できなければオーシャンたちの命はないという。追いつめられたオーシャンたちは再び集結し、より大きな獲物を狙うためにヨーロッパへ向かうのだが・・・。

感想
豪華スターが集まった贅沢な映画の第2弾。前作の出演者に新たにキャサリン・ゼタ=ジョーンズを加えたこの映画であるが、以前も述べたようにただでさえ登場人物の多い作品なのに、やっぱり全員を活かしきれていない。その上、さらなるゲスト出演でブルース・ウィリスが本人役で登場しており、一体どうしたいのかわからない(笑)。
前作はカジノから大金を強奪するまでのプロセスが唯一おもしろかったところであるし、集められたメンバーそれぞれの特技・能力を活かしたストーリーだったが、今回は11人いる必要があったかどうか・・・。むしろ、いらんだろう。ジョージ・クルーニーとブラッド・ピット、あとキャサリン・ゼタ=ジョーンズが入ればストーリー上、何ら問題ないはずだが・・・。
ストーリーも大金を奪う過程があまりなく、クライマックスでどんでん返しがあっただけ。でも、このどんでん返しも非常にわかりにくい。ラストもメンバーで楽しく食事をしたり、カードで遊んだりして終わっているが、こんな締め方でいいんだろうかと思った。んー、なんともいえない映画である。でも、人気があるんだろうねえ。「オーシャンズ13」の製作も決まってるというし。次回作はもっとハラハラする展開で楽しませてほしい。


(シリーズ関連作品)
オーシャンズ11
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鑑賞記[ア行] | 22:38:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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