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vol.105 「キル・ビル Vol.1」
キル・ビル Vol.1

原題 : KILL BILL: VOL.1
制作 : 2003年、アメリカ
監督 : クエンティン・タランティーノ
出演 : ユマ・サーマン、デヴィッド・キャラダイン、ルーシー・リュー、サニー・千葉、栗山千明ほか

ストーリー
暗殺集団の中でもトップクラスの女殺し屋だった「ザ・ブライド」は、結婚式をあげる教会で、所属していた暗殺集団の襲撃に遭い、夫と身ごもっていたお腹の子供を殺される。さらに彼女自身も頭を撃たれて瀕死の重傷を負う。そして4年後、長い昏睡状態から目覚めた彼女は、襲撃を指示した暗殺集団のボスであるビルへの激しい怒りに満ちていた。こうして、「ザ・ブライド」の襲撃に関わった者全てを血祭りにあげるための復讐が始まった・・・。

感想
クエンティン・タランティーノ監督のバイオレンス・アクション映画の第1弾。組織の裏切りにより、夫と子供を殺され、自身も死の淵を彷徨った女が、組織とそのボスであるビルへ復讐を果たすためにたった一人で立ち向かっていくという物語である。
まあ、最初からすさまじいというか、血だらけ、ボコボコのヒロインのアップから始まり、腕は飛ぶわ、首は飛ぶわ、足は飛ぶわと見ているこっちが辛くなるほどのアクションシーンがほとんど。途中で気持ち悪くなってくる。
この映画では、ルーシー・リューとの決戦がメインである。ルーシー・リューは日本のヤクザの姐さんとなっており、彼女の日本語を聞くことが出来る。まあ、セリフの多いシーンは英語になっちゃうというのが残念である。日本にいるのだから、全て日本語で話すぐらい頑張って欲しかった。「やっちまいな!」というセリフのイントネーションが独特で、ちょっと笑いそうになる。確かこの映画を見た知人がよくルーシー・リューのモノマネをしていたような気がする・・・。
この作品は日本が舞台となっており、日本人俳優が何人か登場してくる。まず、主人公の女のために刀を作る刀鍛冶・服部半蔵役にはサニー・千葉こと千葉真一が出演。英語と日本語を使いながら、主人公と絡んでいく。女殺し屋として栗山千明が危なく、怖い役として出演。國村隼なんかはルーシー・リューに首をちょん切られちゃいます。
この映画は実写でありながら、ルーシー・リューが演じたオーレン・イシイの子供時代の話が全てアニメになっているのは、ある意味斬新である。笑いを通り越して、感心してしまうほどだ(笑)。
日本刀を普段から持ち歩いているというのは、本当にありえない話である。特に主人公の女が飛行機に刀を持ち込んでいるが、よく空港で止められなかったよなあ。もう、これはこういう映画だと割り切って見ないといけない。
さてこの映画は本来4時間ほどある長編であり、カットする部分が見つからないという判断から、2作品に分けられていて、この映画は前編にあたる。だから、後編にあたるVol.2も鑑賞しないと完結しない。ということで後編は次回で述べたい。


(シリーズ関連作品)
キル・ビル Vol.2
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鑑賞記[カ行] | 20:41:00 | Trackback(1) | Comments(0)
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06-D82 キル・ビルVOL.1
一度レンタルで借りて凄く気に入ったので買った位好きな作品です。オーレン・イシイ率いるクレイジー88やGOGO夕張との死闘の部分が非常に好きです、カッコ良い!にしても両腕を切断されて生きているソフィ・ファタールって、ある意味凄い(笑)…キル・ビル Vol.1 2006-09-30 Sat 10:37:57 | 奇跡の人の映画部屋

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