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vol.106 「キル・ビル Vol.2」
キル・ビル Vol.2

原題 : KILL BILL: VOL.2
制作 : 2004年、アメリカ
監督 : クエンティン・タランティーノ
出演 : ユマ・サーマン、デヴィッド・キャラダイン、ダリル・ハンナ、マイケル・マドセンほか

ストーリー
かつて、ビル率いる暗殺集団に夫とお腹の子供を殺され、自身も瀕死の重傷を負った女殺し屋「ザ・ブライド」。長い昏睡状態から目覚めた彼女は、自身の襲撃に関わった暗殺集団のメンバーを次々と倒していく。そして、彼女が次の標的に定めたのが、ボスであるビルの弟・パドだった。だが、ブライドはパドの罠にはまり、生き埋めにされてしまう。死の恐怖と戦うブライドは、その昔に中国拳法の使い手であるパイ・メイのもとで、壮絶な修行の末に会得した技でピンチを切り抜ける。残りのメンバーを倒していったブライドは、復讐の最終目標であるビルの屋敷に乗り込んだのだが、彼女が目撃したのは予想外の光景であった・・・。

感想
前回に引き続き、今回紹介する映画はクエンティン・タランティーノ監督のバイオレンス・アクション映画の第2弾。組織の裏切りにより、夫と子供を殺され、自身も死の淵を彷徨った女が、組織とそのボスであるビルへ復讐を果たすためにたった一人で立ち向かっていくという物語であるが、前作よりもアクションシーンは減り、ビルが何故ブライドを襲撃したのか、ブライドは何故ビルのもとを離れたのかといった点がメインとして描かれている。アクションシーンが減ったといっても、前作のような首が飛び、腕が飛ぶというシーンがなくなっただけで、組織のメンバーの一人であるエルとの激闘では、びっくりするようなシーンをきちんと入れている。予想していなかったから、鑑賞した時はちょっとびっくりしちゃった(笑)。
復讐のきっかけとなる教会での惨劇へ至る過程がこの作品では描かれており、前作では声でしか登場していなかったビルが姿を見せる。この作品はブライドとビルの悲しいラブ・ストーリーらしい。まあ、そういわれればそうかもしれない。
Vol.1とVol.2で映画として雰囲気がかなり違う。どっちがいいかといわれると、これはもう好みの問題だろう。Vol.1はグロすぎる場面が多いので、Vol.2の方が鑑賞する分にはまだ耐えられた。けど、この映画は一度見たら十分だろうなあ。チャンバラとカンフーが混じった映画である。まあ、Vol.1からの謎も解けたし、よかったんじゃないかと思う。
ちなみに主演のユマ・サーマンって身長が183cmぐらいあるらしい。でかいよなあ。それでビルが低く見えたんだなあ。


(シリーズ関連作品)
キル・ビル Vol.1
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鑑賞記[カ行] | 22:53:50 | Trackback(0) | Comments(0)
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