■最近の記事
■カテゴリー
■月別アーカイブ

■プロフィール

橋 光夫

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■よく読まれる記事

ブログパーツ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
vol.112 「世界で一番パパが好き!」
世界で一番パパが好き!

原題 : JERSEY GIRL
制作 : 2004年、アメリカ
監督 : ケヴィン・スミス
出演 : ベン・アフレック、リヴ・タイラー、ラクエル・カストロ、ジョージ・カーリンほか

ストーリー
ニューヨークの音楽業界で、優秀な宣伝マンとして活躍するオリバー・トリンキ。愛する妻とまもなく生まれる子供を待つという幸せな日々を送っていたオリバーだが、妻が出産直後に動脈瘤破裂で急死するという不幸に見舞われる。失意のオリバーは妻のことを忘れるために今まで以上に仕事に没頭し、生まれた娘ガーティの面倒を実家の父親に押し付けるのだが、大事な仕事で失態を犯し、音楽業界から干されてしまう。
職を失ったオリバーはガーティの良い父親になろうと決心し、ニューヨークを離れ、父の住むニュージャージーでの生活を始める。そして7年後、オリバーはニューヨークに戻りたいという未練がありながらも、かわいい少女に育ったガーティと幸せな生活を送っていた。そんなある日、レンタルビデオ屋で大学院生のマヤと出会うことになって・・・。

感想
シングルファーザーと娘の微笑ましい物語。どうなるかというのは大体想像できてしまうのだが、それはそれでいいのだと思う。下ネタが少し多いかなと感じる部分があるから、親子で鑑賞するのは避けたほうがいい。「裸を見せていいのは結婚してから」という場面は父親編と娘編があって、思わず「プッ」と笑ってしまったけど。娘ガーティ役の少女がかわいらしい。こういう親子の物語は子役も重要だろうな。
名の知れた俳優がちょい役で出ているのもこの作品の見所の一つ。娘を出産後、死亡してしまう妻にジェニファー・ロペス。クビになった後、訪れた会社の面接官役にマット・デイモンが出演。ベン・アフレックとは友達らしい。ちょっとしか出ないから見逃してしまうかも。そして、ウィル・スミス。オリバーが妻の死と育児の疲れからウィル・スミスの暴言を吐いたことにより、音楽業界から干されるきっかけとなった人物だ。オリバーはレンタルビデオ屋で娘が「メン・イン・ブラック」の映画を手に取ったときに、速攻で棚に返している。この映画の前半でウィル・スミスをバカにしているのだが、後半では本人役で登場。バカにされた分、おいしいところを持っていくウィル・スミス。カメオ出演らしいが、結構長い間、ベン・アフレックと絡んでいた。
ちょっと前半がダルイ感じがするのは否めないが、まあまあ楽しめたと思う。
スポンサーサイト


鑑賞記[サ行] | 23:42:03 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。