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vol.14 「アンナと王様」
アンナと王様〈特別編〉

原題 : ANNA AND THE KING
制作 : 1998年、アメリカ
監督 : アンディ・テナント
出演 : ジョディ・フォスター、チョウ・ユンファ、バイ・リンほか

ストーリー
19世紀末、王子たちの家庭教師として、シャム(現在のタイ)にやってきたイギリス人アンナ。神のように崇められているシャムのモンクット王と事あるごとに衝突するアンナだが、国のことを考える国王の心に惹かれ始める。しかし、シャム国内でクーデターが勃発し、アンナや王たちの身に危険が迫ってくる・・・。

感想
この映画も結構長かった。実話を基にして作られた話だが、タイでは評判が悪く、上映禁止になっているという映画とか。
まず、王様役が香港スター「チョウ・ユンファ」が演じている点。彼はタイ人ではない。見えないこともないが、タイを舞台にしているならタイの俳優にしないとダメだな。次に、撮影は映画の大部分がマレーシアで撮られ、タイでの撮影許可が下りなかったらしい。
タイを舞台にしていてタイでは上映できない、そういったハンデを背負っている映画。悪くはないのだが、もうちょっと面白くできたのではないかと感じた。
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鑑賞記[ア行] | 13:19:55 | Trackback(1) | Comments(0)
コメントの投稿

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アンナと王様。
? あなたの指が寂しそうだったから。 とてもいい映画でした。ちょっと長い大作映画やけど、そんなこと気にもならないぐらい。アンディ・テナント監督作品で、「エバー・アフター」の時みたいに、ゆったり品よく時間が流れていく感じは、見ていて居心地がいいです。その中 2005-10-27 Thu 23:34:00 | 耳の中には星の砂の忘れ物

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