■最近の記事
■カテゴリー
■月別アーカイブ

■プロフィール

橋 光夫

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■よく読まれる記事

ブログパーツ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
vol.113 「ラヂオの時間」
ラヂオの時間 スタンダード・エディション

制作 : 1997年、日本
監督 : 三谷幸喜
出演 : 唐沢寿明、鈴木京香、西村雅彦ほか

ストーリー
ラジオドラマの脚本が初めて採用された主婦のみやこは、生放送直前のスタジオを見学していた。ところが、本番直前に主演女優が役名を変更したいと言い出すと、他の出演者たちも次々と脚本の設定を変えてしまう。みやこの書いた脚本は主婦と漁師のメロドラマだったのに、いつの間にかアメリカが舞台のアクションラブストーリーへと変貌していってしまう・・・。

感想
脚本家・三谷幸喜の初監督作品。主婦の書いた脚本をもとに放送されるはずだったラジオドラマが、出演者やスタッフのわがまま放題で設定が次々と変えられ、最初とは全く違ったドラマになってしまうというコメディー映画である。
出演者の数も結構多く、ちょい役で渡辺謙や市川染五郎、桃井かおりなども出演しており、贅沢な映画だ。
平凡な主婦がラジオドラマの裏側の実態を知り、自分の脚本が変貌していくことに愕然としながらも、無事本番を終了させるために奮闘していくというストーリーである。まあまあ、楽しめる作品かな。
スポンサーサイト


鑑賞記[ラ行] | 23:31:07 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。