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vol.114 「プリティ・プリンセス2 ロイヤル・ウェディング」
プリティ・プリンセス 2 ロイヤル・ウェディング 特別版

原題 : THE PRINCESS DIARIES 2: ROYAL ENGAGEMENT
制作 : 2004年、アメリカ
監督 : ゲイリー・マーシャル
出演 : アン・ハサウェイ、ジュリー・アンドリュース、ヘクター・エリゾンドほか

ストーリー
平凡な女子高生だったミアが、ヨーロッパにあるジェノヴィア国の女王の孫娘で、王位継承権を持つプリンセスだという事実を知らされてから5年が経過。大学を卒業し、ジェノヴィアに戻ってきたミアは、宮殿での豪華な暮らしを楽しみ、少しずつ女王への道を歩んでいた。
ある日、ミアの21歳の誕生パーティーが開かれ、彼女はそこでニコラスという青年に出会い、心が少しときめく。だが、そんなミアに思いがけない事実が発覚する。それは女性の王位継承者は結婚していなければ女王に即位できないというもの。議会の決定で30日以内に婿を取らなければ、ミアは女王に即位できず、別の王位継承権を持つ王子が国王として即位することになる。そして、ミアの次に王位継承資格を持つ王子こそパーティーで出会ったニコラスだった・・・。

感想
普通の女子高生がプリンセスとしての道を歩んでいく映画の第2弾。前作で女王になることを決断したミアが、女王になるための試練を乗り越えるというのが今回のお話。
前回はプリンセスになるまでの過程を描いた、一種のサクセス・ストーリーみたいな感じだったが、今回はもうプリンセスになっているから、ちょっと新鮮さにはかけるかもしれない。まあ、それでもドジな部分は相変わらずで、楽しめたけどね。
このミアは15歳までは普通の女の子として育てられたために、女王になるにはまだまだ未熟な部分も多く、失敗が多い。だが、祖母である女王や護衛のジョゼフなどに支えられ、頑張っていくのである。
前回を見ていればわかるようになっているので、今回の話はミアは無事に女王に即位できるかという部分に注目しながら見ていくことになる。相変わらず、ジョゼフはいい味出してるし、第1弾にも出ていたミアのサンフランシスコの親友が遊びに来て、結局はジェノヴィアに1ヶ月近く滞在してる。そして、ミアを厳しく、そして暖かく見守る女王のジュリー・アンドリュースもすばらしい。前回も書いたが、とても70歳近くには見えない。この映画ではかつてミュージカル女優として披露していたジュリー・アンドリュースの歌声を聞くことができる。ミア役のアン・ハサウェイは随分と綺麗になったかもしれない。第1弾を見てから第2弾を見た方がより楽しめるだろう。


(シリーズ関連作品)
プリティ・プリンセス
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鑑賞記[ハ行] | 23:45:58 | Trackback(0) | Comments(0)
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