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vol.118 「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?」
Shall we Dance ?(初回限定版)

原題 : SHALL WE DANCE?
制作 : 2004年、アメリカ
監督 : ピーター・チェルソム
出演 : リチャード・ギア、ジェニファー・ロペス、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチほか

ストーリー
遺言書作成を主に行う弁護士ジョン・クラーク。彼はデパートに勤める妻と二人の子供に恵まれ、何不自由なく幸せな日々を過ごしていた。だが、いつも単調なこの生活にむなしさを感じつつあったジョンは、ある日、帰宅途中の電車の中から窓辺に立つダンス教室の美しい女性を見かける。次の日も窓辺に立っていた女性を見かけたジョンは、電車を降り、その女性のいるダンス教室を見学に訪れる。彼女のいたダンス教室は社交ダンスを教えており、彼はダンス教室の女性ポリーナにいわれるまま社交ダンスのレッスンを受けることに。しかし、ジョンたち初心者クラスを教えるのはポリーナではなく、年配の女性だった。こうしてジョンは社交ダンスを始めるのだが、徐々にその魅力にとりつかれていく・・・。

感想
役所広司・草刈民代出演、周防正行監督作品の「Shall we ダンス?」のハリウッド・リメイク版。役所広司の役をリチャード・ギアが、草刈民代の役をジェニファー・ロペスが演じ、若干の設定は変更されているものの、ほぼ日本オリジナル版をベースに作られている。
日本版「Shall we ダンス?」を見ていればストーリとかもよくわかる。日本版では竹中直人、渡辺えり子と個性的な俳優が脇を固め、面白おかしく演じていたが、ハリウッド版もそれに負けないようにアメリカ版竹中直人、アメリカ版渡辺えり子をきちんと用意している。
日本版は2時間半ほどある作品だが、ハリウッド版は余計な部分をそぎ落とし、1時間ほど短縮させている。日本版、ハリウッド版どちらが好きかは好みの問題だろう。ただ、日本版は役所広司演じる平凡なサラリーマンが社交ダンスにはまっていく感じを描いており、くたびれた雰囲気をかもし出していたのだが、リチャード・ギアが演じる主人公は弁護士であり、ちょっとくたびれた感がない。ちなみにハリウッド版では弁護士になっているが、アメリカでは弁護士などの職種についている人が社交ダンスをやる方が不思議がられるとか。日本だと公開当時では「社交ダンス?」という感じで、サラリーマンだろうが弁護士だろうが不思議がられていたと思う。今でこそバラエティー番組で社交ダンスが注目され、不思議がられることは少なくなったけどね。
オリジナル日本版を見てから、ハリウッド版を見ると、その違いがわかるだろう。これはこれで悪くはないが、やはり日本版の方が若干上のような気がする。


(関連作品)
Shall we ダンス?
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

鑑賞記[サ行] | 23:39:24 | Trackback(0) | Comments(0)
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