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vol.120 「誰がために鐘は鳴る」
誰が為に鐘は鳴る

原題 : FOR WHOM THE BELL DOLLS
制作 : 1943年、アメリカ
監督 : サム・ウッド
出演 : ゲイリー・クーパー、イングリッド・バーグマン、エイキム・タミロフ、アルトゥーロ・デ・コルドヴァほか

ストーリー
1937年、内乱のスペイン。反乱軍の輸送経路となっている峡谷にある鉄橋の爆破を命じられたアメリカ人義勇兵のロベルトは、スペイン人ゲリラに協力を要請する。そこでロベルトは両親を殺されゲリラに加わった美しい娘マリアと出会い、激しく惹かれあうのだが・・・。

感想
名作映画シリーズとして今回紹介するのはヘミングウェイの小説を映画化した「誰がために鐘は鳴る」である。スペイン動乱を舞台に、敵の軍事輸送のゲリラに協力要請をしたアメリカ人青年とスペイン人の娘の数日間ながらも激しい恋を描いた作品だそうだ。
イングリッド・バーグマンはマリア役を原作者のヘミングウェイに会いにいって射止めるほどやりたかったらしい。原作はアメリカ人青年と娘の恋愛らしいが、ちょっとゲイリー・クーパーが青年という感じではない。この頃で40を過ぎているようだから、渋いオッサンという感じか。
鉄橋爆破まではわりと退屈かもしれない。イングリッド・バーグマンの綺麗な顔を見ることで耐えるしかないかも・・・。ラストは悲しいなあ。2時間半ほどある映画だけど、鐘が鳴るラストシーンで終わって、「えっー、ここで終わりなのか・・・。」と思っちゃった。ゲリラたちが個性的でよい。リーダー・パブロの何か企んでいそうな演技もよい。古典映画として見ておくのもいいかもしれない。
ちなみに邦題のタイトルは「たがためにかねはなる」と読む。
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鑑賞記[タ行] | 22:50:31 | Trackback(1) | Comments(0)
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誰が為に鐘は鳴る
1943年度アカデミー賞助演女優賞(カティナ・パクシノウ)受賞。文豪アーネスト・ヘミングェイの同名小説を原作に、サム・ウッド監督がゲイリー・クーパーとイングリッド・バーグマンという二大スターを配し、3年の月日を費やして完成させた大作である。 1937年、内乱 2006-12-09 Sat 04:33:09 | 1-kakaku.com

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