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橋 光夫

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vol.122 「ゴッドファーザー」
ゴッドファーザー

原題 : THE GODFATHER
制作 : 1972年、アメリカ
監督 : フランシス・フォード・コッポラ
出演 : マーロン・ブランド、アル・パチーノ、ジェームズ・カーン、ダイアン・キートンほか

ストーリー
1947年のニューヨーク。マフィアのドンであるヴィト・コルレオーネの屋敷では、娘の結婚式が盛大に行われていた。一方、ヴィトは書斎で友人たちの嘆願に耳を傾けていた。自分に助けを求めてくる者は、可能な限りの力を使って、問題を解決するのが、「ゴッドファーザー」としての役目であり、尊厳であった。
そんなある日、麻薬商売をしているソロッツォがコルレオーネ・ファミリーに仕事を持ちかけてくる。政界などに顔のきくヴィトの権力を必要としたからだ。しかし、ヴィトは麻薬商売はファミリーを崩壊させる可能性が高いことがわかっていたため、その商談を断った。だが、ソロッツオはファミリーのドンであるヴィトさえ消えれば、商談が成立すると考え、暗殺を企てる。銃弾を受けたヴィトは重傷を負うものの、一命は取りとめる。この出来事をきっかけにファミリーの抗争が始まるのだが・・・。

感想
あるマフィア・ファミリーの栄光と悲劇を描いたギャング映画の最高傑作といわれる作品。名前と音楽は聞いた事があるものの、どのような物語かは知らなかったので、この機会に鑑賞することにした。
3時間という長丁場ながら、途中でだれることもなく見ることができた。マフィアの物語だから、銃撃、殺害シーンが多いのかと思ったが、それほど多くはなく、マフィアのファミリーの愛憎と男の生き方を描いている。
ファミリーの関係がなかなか把握できず、名前を言われても誰のことを指しているのかがわからず、いろいろと考えているうちに物語はどんどん進み、まあいいかと思いながら見続けていた(笑)。細かくわからなくても大まかでわかるし、大丈夫だと思う。
この映画では父ヴィトから受け継いだファミリーのドンの道を三男マイケルが歩き始めるところまでを描いている。ヴィト役のマーロン・ブランドがなかなかあなどれない、静かで貫禄十分なボスを演じている。マイケル役のアル・パチーノも結婚式のシーンで登場した時と、エンディングの時とでは別人のように変化している。これもまたすばらしい。70年代前半に作られた映画であるが、今でも十分見ごたえのある作品である。


(ゴッドファーザー シリーズ)
ゴッドファーザー PART2
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鑑賞記[カ行] | 20:55:01 | Trackback(1) | Comments(0)
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ゴッドファーザー
ゴッドファーザー『ゴッドファーザー』(The Godfather)はアメリカ合衆国|アメリカに生きるイタリア系の一族の栄光と悲劇を描いたマリオ・プーゾの小説、および1972年から1990年にかけて三本つくられた同名のアメリカ映画の題名。映画も「不朽の名作」と 2007-08-11 Sat 07:05:13 | あやこの日記

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