■最近の記事
■カテゴリー
■月別アーカイブ

■プロフィール

橋 光夫

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■よく読まれる記事

ブログパーツ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
vol.129 「この胸いっぱいの愛を」
この胸いっぱいの愛を

制作 : 2005年、日本
監督 : 塩田明彦
出演 : 伊藤英明、ミムラ、勝地涼、宮藤官九郎、吉行和子、愛川欽也、富岡涼、中村勘三郎、倍賞千恵子ほか

ストーリー
2006年1月。百貨店で働く鈴谷比呂志は出張で北九州の門司を訪れる。比呂志にとって門司は小学生時代の数年間を過ごした町であり、懐かしさに浸っていた比呂志は祖母の旅館の前へやってくると、一人の少年と出くわす。比呂志が出会った少年は20年前の自分自身だった。夢を見ているのかといろいろと調べる比呂志だが、やはり彼のいる世界は20年前の1986年1月であり、知らぬ間にタイムスリップしていた。やがてある出来事をきっかけに比呂志は祖母の旅館に厄介になることになり、少年時代の比呂志と一緒に生活を始める。そんな矢先、比呂志は自分の初恋の人であり、難病を患い若くして亡くなった近所のお姉さんの和美と出会うことに。一方、比呂志と同じ飛行機に乗っていた男女3名も同じように20年前の門司にタイムスリップしていたのだが・・・。

感想
「黄泉がえり」の原作者と監督が贈るファンタジー映画。ということで基本的には「黄泉がえり」と似ているかも。
映画序盤ですぐにタイムスリップ。比呂志が門司の町をぶらぶら歩いていると、20年前の自分と遭遇。新聞やニュースで確認するとやはり20年前の世界。わけがわからなくなっていた比呂志の前に同じ飛行機に乗っていた若いチンピラ・布川がやってきて、この世界が20年前の世界だと聞かされ、事実を受け入れることに。その後、別の乗客・臼井と出会った比呂志たちは20年前にこの門司で思い残したことをやり遂げると戻れる可能性があるかもと聞かされるのである。
それぞれが思い残していること。比呂志は難病で手術を受けずに死んでしまった近所のお姉さん・和美を救えなかったこと。布川は自分を産んですぐに死んでしまった、会った事も話した事もなかった母親に自分を産んだ真意を尋ねたかったこと。臼井は近くに住んでいた隣人にしてしまったある出来事を謝罪したかったこと。比呂志の話を中心にそれぞれの思い残したことをやり遂げる話が展開していく。あと倍賞千恵子演じる盲目の老婦人が相棒の盲導犬と最後のお別れができなかったことを悔やんでいて、比呂志たちと同じようにタイムスリップしてその思い残したことをやり遂げる話があるのだが、これは映画のわりと早い段階で終わってしまう。
物語は比呂志と少年ヒロが難病で苦しんでいる和美を助けるために奮闘するのだが、比呂志は自分の運命を知ることになり・・・。なんとなくわかるといえばわかるような展開であるのも事実だな。クライマックスとエンディングでわかりにくいシーンがあるんだけど、まあよかったら見てみたらという映画でしょうか。
スポンサーサイト


鑑賞記[カ行] | 20:31:56 | Trackback(1) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

富岡涼情報
富岡涼情報 2006-12-27 Wed 17:45:50 | 富岡涼を紹介 有名子役富岡涼

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。