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vol.130 「クォ・ヴァディス」
クォ・ヴァディス

原題 : QUO VADIS
制作 : 1951年、アメリカ
監督 : マーヴィン・ルロイ
出演 : ロバート・テイラー、デボラ・カー、ピーター・ユスティノフ、レオ・ゲンほか

ストーリー
長い遠征を終え、ローマに帰還したマーカス。彼は引退した前将軍の家で美しき娘リジアを見初める。リジアはキリスト教信者であり、マーカスの求愛を拒み続ける。やがてマーカスもキリストへの信仰に目覚め始めるのだが、時の皇帝ネロはキリスト教徒を弾圧し、新しいローマを作るといってローマの街に火を放つのだった・・・。

感想
名作映画シリーズとして今回紹介するのは、暴君ネロが君臨した時代のローマを舞台にした「クォ・ヴァディス」である。物語はローマに帰還したマーカスが、前将軍の家で養女として育てられていたリジアに一目惚れするところから展開していく。
力ずくで自分のものにしようと画策するマーカスだが、リジアのガードは固い。しかしマーカスは力ずくではなく、真実の愛でリジアと結ばれていくことになるわけである。だが、リジアはキリスト教徒であり、二人の前にキリスト教迫害を行っているネロが立ちふさがることに。
この物語を約3時間かけて見せてくれるのである。なかなか見ごたえはあるんじゃないだろうか。この映画ではやはり皇帝ネロを演じたピーター・ユスティノフのアホなのか、悪い奴なのかわからない絶妙な演技がすばらしいと思う。
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鑑賞記[カ行] | 23:56:58 | Trackback(0) | Comments(0)
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