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vol.131 「ウォーターボーイズ」
ウォーターボーイズ スタンダード・エディション

制作 : 2001年、日本
監督 : 矢口史靖
出演 : 妻夫木聡、玉木宏、金子貴俊、三浦哲郁、近藤公園、平山あや、竹中直人ほか

ストーリー
部員は3年生の鈴木だけという廃部寸前の唯野高校水泳部に新任教師・佐久間恵が顧問として着任した。唯野高校は男子校であり、若い女性は珍しいため、その日から水泳部の部員は急激に増加。しかし、佐久間が顧問として部員に指導したかったのは競泳ではなく、シンクロナイズドスイミングだった。その事実を知った部員はすぐに退散。残ったのは鈴木、元バスケ部員の佐藤、ガリガリダンス少年の大田、カナヅチを克服したいガリ勉の金沢、なよなよっとした早乙女の5人だった。恥ずかしさとシンクロの難しさを感じながら5人は文化祭に向けて、男だけのシンクロ特訓を開始するのだが・・・。

感想
男たちのシンクロをテーマにした青春コメディー映画。後にドラマ化もされた人気シリーズの原点ともいえる作品である。
今では普通に認知されるようになったが、当時としては男がシンクロをするというのは異質であり、それに大真面目に取り組む高校生の奮闘がおもしろい。妻夫木演じる鈴木のぼけっとした感じや、玉木演じる佐藤の変な感じ、金子演じる早乙女のいかにもカマっぽいしぐさなど、それぞれが大爆笑まではいかないが、プッと噴き出しそうになる。また、若手俳優だけでなく、竹中直人の相変わらずの怪演、柄本明の気持ちわるいオカマバーのママなど違った見所もある。
前半はゆるい感じで進むが、クライマックスのシンクロシーンは見事だ。くつろぎながら見るのにはいい映画であり、また見たくなる一本である。


(関連作品)
スウィングガールズ
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鑑賞記[ア行] | 23:10:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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