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vol.134 「ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]」
ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]

原題 : FANTASTIC FOUR
制作 : 2005年、アメリカ
監督 : ティム・ストーリー
出演 : ヨアン・グリフィズ、ジェシカ・アルバ、クリス・エヴァンス、マイケル・チクリス、ジュリアン・マクマホンほか

ストーリー
科学者のリード・リチャーズは人類の進化と宇宙嵐の関係を解明するため、学生時代のライバルで事業家のビクターに資金援助を頼むことに。リードの相棒ベン、リードの元恋人で今はビクターの恋人でもあるスー、そしてスーの弟でパイロットのジョニーらと共に宇宙で実験を行っていたのだが、予想より早く訪れた宇宙嵐に巻き込まれ、全員がその放射能を浴びてしまう。一命をとりとめ地球に戻ったリードたちだったが、彼らはやがて不思議な力を発揮し始める・・・。

感想
バットマン、スパイダーマン、X-MENなどと同じようにアメコミが原作の作品を映画化。宇宙で事故に遭い、独特な超能力を身につけた4人がその能力を楽しんだり、悩んだりしながら、悪の道に走ってしまった人物と決戦するという話である。
展開が早い感じも受けたし、上映時間が2時間にも満たないからか、わりと見やすかった。4人の特殊能力のうちリードの能力は、漫画「ワンピース」の主人公ルフィのように体がゴムのように伸縮自在な体になってしまうのである。元恋人スーは体が透明になり、その弟ジョニーは体から火を発し、飛ぶことも可能となる。一番辛いのは相棒ベンだろう。彼は岩のような体となり、他の3人は普段と変わらぬ生活を送れるのだが、彼だけはそのままであり、他の人から奇異の目で見られてしまう。かわいそうであるが、彼にも救いの手が差し伸べられることになるわけで・・・。
この映画に出てきた俳優陣はほとんど知らないんだよねえ。唯一、わかったのがアメリカのドラマ「ダーク・エンジェル」でヒロインを演じたジェシカ・アルバぐらいだ。でもダーク・エンジェルの時は黒髪だったが、この作品では金髪である。ちょっと見ただけじゃわからなかった。
エンディングでは続編を匂わせるような終わり方となっているが、これで終わってもいいんじゃないかなあ。
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鑑賞記[ハ行] | 22:36:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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