投稿日:2007-02-02 Fri

制作 : 2005年、日本
監督 : 三池崇史
出演 : 神木隆之介、豊川悦司、菅原文太、宮迫博之、近藤正臣、栗山千明ほか
ストーリー
小学生のタダシは、両親の離婚により田舎で母親と祖父と共に暮らしている。最近、ボケの症状が出始めた祖父に翻弄されたり、同級生からはからかわれたりと今の生活になじめていない。そんなある日、タダシはお祭りで世界に平和をもたらすといわれる「麒麟送子」に選ばれ、それを境にタダシは妖怪の姿を見ることができるようになってしまう。
一方、恐ろしい力を秘めた魔人・加藤保憲は日本の妖怪を捕獲し、新たな魔物として人間たちを襲わせていた。世界滅亡を企む加藤の野望を打ち砕くため、タダシは日本の妖怪たちと協力して東京へ向かうのだが・・・。
感想
魔人の野望を打ち砕くために、正義の味方に選ばれた少年と日本の妖怪が力を合わせて戦うという話である。
近藤正臣、栗山千明らのほかに岡村隆史、竹中直人、阿部サダヲ、高橋真唯、田口浩正、遠藤憲一、石橋蓮司、忌野清志郎、根岸季衣、蛍原徹、吉井怜など沢山の俳優が日本妖怪の役で出演している。
豊川悦司が魔人・加藤保憲を演じている。これはこれで悪そうだが、やっぱり嶋田久作が演じた加藤の方が不気味で気持ち悪く、適任な感じがするんだけどね。
最後はなんじゃいと思ってしまうような決着の付け方だった。主役の神木隆之介の声変わりする前の演技が見れる作品だ。
トラックバックさせて頂きますので、よろしかったらトラックバックをお待ちしております。 少年と妖怪たちの活躍を壮大なスケールで描かれてはいますが、最新デジタル・テクノロジーではなく、特殊メイクや特殊造形を前面 2007-03-19 Mon 16:52:38 | シアフレ.blog
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