投稿日:2007-02-16 Fri

制作 : 2005年、日本
監督 : 犬童一心
出演 : 長澤まさみ、斉藤祥太、斉藤慶太ほか
ストーリー
双子の兄弟、上杉達也・上杉和也と浅倉南は隣同士の幼なじみで、何をするにもいつも一緒の3人。同じ高校に進み、弟・和也は南を甲子園に連れて行くという夢を叶えるために、野球部のエースとして活躍する毎日。一方の兄・達也は和也と比べると全てが劣っている落ちこぼれで、マイペースな生活を続けていた。そんなある日、予想もしなかった出来事が起こり、達也の運命が変わっていくことに・・・。
感想
あだち充の人気漫画「タッチ」の実写版。タッチというタイトルだが、主役は南になっている。で、肝心の内容ですが、原作・アニメファンにとっては「タッチ」であって「タッチ」ではなく、「タッチ」の登場人物と設定を借りた全く別の青春野球映画ってところかもしれないです。なんか、大事な部分を省略したり、「達也ってそんな男だったっけ?」と首をかしげる部分があったりして・・・。もっとも2時間の映画で全てを詰め込むのは無理な話であるので、ある程度は仕方ないけどね。
ちなみに南は新体操をやるのですが、この実写版では一切出てきません。長澤まさみありきの映画ならやってもいいような気もするが、それまで映画に入れたら収まらなくなるでしょうな。
トラックバックさせて頂きますので、よろしかったらトラックバックをお待ちしております。 主演の3人の演技はまっすぐで好感を持て、ストーリーも基本は原作どおりですので、原作のイメージをうまく表現していると思います 2007-04-23 Mon 22:50:58 | シアフレ.blog
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