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vol.141 「酔拳2」
酔拳2

原題 : 酔拳Ⅱ (英題)DRUNKEN MASTER Ⅱ
制作 : 1994年、香港
監督 : ラウ・カーリョン
出演 : ジャッキー・チェン、アニタ・ムイ、ラウ・カーリョン、アンディ・ラウほか

ストーリー
ある日、父・黄麒英(ウォン・ケイイン)と共に薬の仕入れの旅をしていた黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)は、列車の中で武術家・福文(フク・マンケイ)と出会うが、泥棒に間違えられ一戦を交えることになる。その際、フクが持っていた中国皇帝の印章とフェイフォンが持っていた薬の人参が入れ替わってしまう。印章を手に入れてしまったフェイフォンはやがて中国国宝を根こそぎ国外へ持ち出そうとする一味の陰謀に遭遇することになる・・・。

感想
ジャッキー・チェン主演の酔拳から16年の月日が経過して製作された続編。ただし、パート1と必ずしも話がつながっているかというとそうでもないっぽい。
前作では酔拳を会得するまでを描いたが、今作では酔拳を使用する際の二面性が語られている。酔えば酔うほど強くなるのが酔拳であるが、その状態になるためには大量のアルコールを摂取しなければならず、度々使用していればアル中になってしまうわけで、頻繁に使用することをフェイフォンは父から禁じられていた。しかし、フェイフォンはある事件で使用を禁じられていた酔拳を使ってしまい、酷い目にあってしまう。フェイフォンが酷い目にあうシーンは何度かあるわけで・・・。
パート1と比べるとどうなんだろうか。ジャッキーのアクションは確かに16年の月日が流れていて、動きがさらによくなっているのだが、物語が中途半端に終わっていたり、前半でカメオ出演するアンディ・ラウの登場に何の意味があったのか、よくわからない。何度も危機に陥るフェイフォンに少しイライラ感が募ったりもする(笑)。
ちなみにこの映画のエンディングがあんなに中途半端なのには理由があるらしい。香港公開版ではその続きがあるのだが、工業用アルコールを飲んだために、とても公開できる内容ではない状態(要するに頭がおかしくなってしまった状態)にフェイフォンがなってしまっている。だから、物語的に中途半端でもあの状態で終わっているのが正解かもしれない。気になる人は酔拳2の真のラストで検索してみては?


(シリーズ関連作品)
酔拳
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鑑賞記[サ行] | 23:13:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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