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vol.143 「薔薇の名前」
薔薇の名前 特別版

原題 : THE NAME OF THE ROSE
制作 : 1986年、フランス・イタリア・西ドイツ
監督 : ジャン=ジャック・アノー
出演 : ショーン・コネリー、F・マーリー・エイブラハム、クリスチャン・スレーターほか

ストーリー
1327年、ベネディクト修道院をバスカヴィルのウィリアムとその弟子アドソが訪れる。ウィリアムたちの目的はフランシスコ会アヴィニョン教皇庁のあいだの論争に決着を付ける会談を調停し、手配することであった。到着後、ウィリアムは修道院長から若い修道士が不信な死を遂げたことを告げられ、この事件を調査してほしいと頼まれる。ウィリアムとアドソが事件解明の調査をする中、修道院では新たな殺人が発生してしまう・・・。

感想
論理的で優れた頭脳を持つウィリアムとその若き弟子アドソが中世ヨーロッパのある修道院で発生した連続殺人の事件を追ううちに、真犯人が隠し通そうとした禁断の書の存在が明らかになっていくといった感じのミステリー映画。閉鎖的な教会内部や気持ち悪い修道士たちが醸し出す不気味な雰囲気でより、ミステリーっぽく感じるかも。
異端裁判、宗教論争等、日本人にはなじみが薄いテーマであるが、なんとなく理解できるかと思う。全体的には静かな雰囲気で進むので、好みは分かれるかもしれない。主人公ウィリアム役はショーン・コネリー。渋いね。
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鑑賞記[ハ行] | 21:15:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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