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vol.150 「カサブランカ」
カサブランカ 特別版

原題 : CASABLANCA
制作 : 1942年、アメリカ
監督 : マイケル・カーティス
出演 : ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン、ポール・ヘンリード、クロード・レインズほか

ストーリー
第二次世界大戦下、フランス領モロッコの街カサブランカは、ナチスから逃れアメリカへ渡ろうとする人々が集まっていた。アメリカ人のリックはかつて義勇兵として戦ったことがある男だが、今はカサブランカで「カフェ・アメリカン」というナイトクラブを経営していた。ある日、この店に反ナチスの抵抗運動を行っているヴィクター・ラズロと同伴の女性が訪れる。リックはラズロが連れてきた女性を見て驚いてしまう。その女性はナチス侵攻前のフランスでリックと愛し合い、そして理由も告げずに彼のもとを去っていったイルザ・ラントだった。

感想
映画鑑賞記150本目はアカデミー賞の作品賞等を受賞した名作「カサブランカ」である。
第二次大戦中のフランス領モロッコの首都カサブランカを舞台に、パリから逃れてきたアメリカ人のバーのオーナー・リックとかつて愛し合った女性イルザ、モロッコの警察署長、ドイツ軍少佐などが絡んで進んでいく物語。「君の瞳に乾杯!」といった名セリフを残している映画でもある。
映画の撮影が始まっても脚本が完成しておらず、出来ている部分から撮影していくという手法を取り、出演陣などは一体、どんなシーンになるのか検討もつかないような、混乱状態だったらしい。
ハンフリー・ボガートとクロード・レインズのラストシーンが印象的な作品だ。
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鑑賞記[カ行] | 20:58:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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