■最近の記事
■カテゴリー
■月別アーカイブ

■プロフィール

橋 光夫

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■よく読まれる記事

ブログパーツ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
vol.153 「ダ・ヴィンチ・コード」
ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション

原題 : THE DAVINCI CODE
制作 : 2006年、アメリカ
監督 : ロン・ハワード
出演 : トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ジャン・レノほか

ストーリー
ある夜、ルーヴル美術館の館長ジャック・ソニエールが美術館の名画が並ぶギャラリーで奇妙な死体で発見される。遺体の周りには不可解な暗号が記されており、講演のためにフランスに滞在していたアメリカの教授ロバート・ラングドンは、フランス司法警察のファーシュ警部に捜査協力を依頼される。ラングドンは宗教象徴学を研究しており、ルーブル美術館へやって来た彼は、早速、ソニエールの周りに記された暗号の解読を始める。しかし、ファーシュ警部はソニエールと会う約束を交わしていたラングドンこそ殺害犯ではないかと疑っており、ラングドンから犯人としての証拠を引き出そうとしていた。そんな二人の前に暗号解読官のソフィー・ヌヴーが現れる。ラングドンがソニエール殺害犯ではないと確信していたソフィーは、事件解決のためにはラングドンの力が必要だと考えており、ラングドンを助けるために一計を案じるのだった・・・。

感想
ベストセラーの原作を映画化した2006年話題の一本。公開前にも大々的に宣伝していたものです。
さてストーリーはというと、美術館の館長殺しの容疑をかけられた大学教授とその逃亡を手助けした女性解読官が、死体に残されたメッセージを手がかりに、キリストの隠された秘密を見つけるという内容だ。サスペンス映画かといわれるとそれほどでもないし、アクション映画かかといわれると確かにカーチェイスは少しあったがそうでもないし(笑)。何のジャンルの映画だろうか。歴史ミステリかな?
ダ・ヴィンチの名画「最後の晩餐」に隠された秘密、マグダラのマリア、聖杯などの薀蓄、解釈は興味深かった。ただ、この映画はキリスト教を信仰、あるいは精通していないと深く理解できないよなあ。多分、事前知識がたっぷりあれば楽しめる作品かと思う。
トム・ハンクス演じるラングドンと共に謎の解明に当たる女性解読官役のオドレイ・トトゥ。彼女は「アメリ」をやっていた女優だ。アメリの時と雰囲気が少し違うので最初はわからなかったなあ。ジャン・レノはあの役に必要だったのか、疑問である。この映画、一度原作を読んでから見るのがよいかもしれない。
スポンサーサイト


鑑賞記[タ行] | 23:40:39 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。