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vol.156 「ペーパー・ムーン」
ペーパー・ムーン スペシャル・コレクターズ・エディション

原題 : PAPER MOON
制作 : 1973年、アメリカ
監督 : ピーター・ボグダノヴィッチ
出演 : ライアン・オニール、テイタム・オニール、マデリーン・カーンほか

ストーリー
母親を交通事故で亡くした9歳の少女・アディ。彼女の身寄りはミズーリ州に住む伯母だけだった。アディの母親の知り合いで、詐欺師のモーゼは成り行き上、アディを伯母の家まで送ることになってしまう。9歳ながらしっかり者のアディは、モーゼと詐欺行為を行いながら、お金を稼いでいく。アディを厄介払いしたかったモーゼだったが、旅を続けていくうちに父親のような愛情が芽生えていくのだが・・・。

感想
1930年代の禁酒法時代を舞台に、詐欺師の男と9歳の少女の擬似親子のペテン旅行を描いたロードムービー。全編モノクロで進んでいく映画である。
大爆笑する映画ではないものの、ところどころで笑えるシーンがある。また、アディ役のテイタム・オニールの小生意気ながら、憎めないところもなんかよい。名字からもわかるようにモーゼ役のライアン・オニールとテイタムは実の親子であり、テイタムはこの作品でアカデミー賞の助演女優賞を獲得した。
ゆったりとした雰囲気で物語が進んでいく。ラストも想像がつくけど、これはこれでよいと思う。
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鑑賞記[ハ行] | 21:44:03 | Trackback(0) | Comments(0)
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