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vol.18 「海猿」
海猿 スタンダード・エディション

制作 : 2004年、日本
監督 : 羽住英一郎
出演 : 伊藤英明、加藤あい、海東健、香里奈、伊藤淳史、國村隼、藤竜也ほか

ストーリー
すべての海上保安官の中で、数パーセントしかなれない海難救助のエキスパート「潜水士」になるべく、50日に及ぶ厳しい訓練に挑む仙崎大輔を始めとする14人の若き海上保安官たち。大輔がバディを組んだ相手は、14人の中で一番足を引っ張る存在。しかし、着実に訓練を続け、いつしか14人には友情が芽生え始めていた。この訓練を乗り切れば、憧れの潜水士になれる大輔たちの前に、ある悲しい事故が待っていた・・・。

感想
2004年公開されたこの海猿は、邦画ではそこそこのヒットだったようだ。そして、この映画の続きが、7月より連続ドラマで描かれる。さらに、2006年には映画第2弾の公開も決定。[映画→ドラマ→映画]という一大プロジェクトで展開されるシリーズの導入部分となる映画。
海上保安庁を題材にするのは珍しいし、興味をそそる。内容は鬼教官、ライバルとの確執、主人公の挫折そして復活、友情と恋など、お決まりのパターンを踏んでいる。途中、「なんでそんな展開になるかなー」と目を覆いたくなる恥ずかしいシーンなんかもあるが、なかなかよかったと思う。


(シリーズ関連作品)
LIMIT OF LOVE 海猿


現在、ドラマの海猿を視聴している。視聴率は思ったほどではないらしいが、私はドラマ版もなかなか面白いと思う。海上保安庁を題材にしたドラマ自体は本当に珍しいから余計そう感じるのかもしれない。

普段テレビのニュースでしか見ない不審船への射撃などは、こうやってドラマで見てみると、思ったより緊迫感があって、大変な仕事だと感じた。今後は更にシー・ジャックの事件もあるようで、最後まで見るつもりだ。

それにしても、伊藤英明は当然として、仲村トオルの肉体は結構鍛えていて、すごいと思った。
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鑑賞記[ア行] | 18:50:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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