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vol.159 「LIMIT OF LOVE 海猿」
LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション

制作 : 2006年、日本
監督 : 羽住英一郎
出演 : 伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、大塚寧々、吹越満、浅見れいな、美木良介、石黒賢、時任三郎ほか

ストーリー
海上保安官である仙崎大輔が「潜水士」となって数年が経過。今は鹿児島で救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人の伊沢環菜とは遠距離恋愛ではあるが、結婚目前まで話は進んでいた。しかし、数ヶ月前の飛行機事故の救助で大輔は悩んでおり、環菜との結婚にいまいち踏み切れない状態でいた。そんな矢先、鹿児島沖3キロの海上で600名以上の乗員・乗客を乗せた大型フェリーの座礁事故が発生する。バディの吉岡と共に救助へ向かう大輔。フェリー沈没までに残された時間は4時間。船内に駐車された多数の自動車に引火して大爆破が起こらないように必死の救助を行っていた大輔は、横浜へ帰ろうとしていた環菜を船内で目撃する・・・。

感想
2004年の映画「海猿 ウミザル」、2005年の連続ドラマ「海猿 UMIZARU EVOLUTION」に続く、一大プロジェクト「海猿」シリーズの完結編となる映画である。
劇場版第1作「海猿 ウミザル」では大輔が潜水士になるまでの訓練過程と恋人・環菜との出会いを描き、その1年後の連続ドラマでは、潜水士としての様々な試練に直面し、悩み傷つきながらも成長していくストーリーが展開されたこのシリーズだが、この劇場版第2作にあたる「LIMIT OF LOVE 海猿」では一人前の潜水士として活躍している大輔が、決死の覚悟で救助にあたる様子を描く海洋パニックに仕上がっている。
ストーリー展開では「おいおい」と突っ込みを入れたくなるような場面はあるにはあるのだが、これは劇場版第1作でもあったことなのでいまさら責めるつもりはない(笑)。ただ、キャストが活かしきれていないなあというのはある。この辺が勿体ない気がするなあ。まあ、それでも今まであまり見たことのない、潜水士の活躍を描いたシリーズとしてはよく頑張った作品じゃないだろうか。


(シリーズ関連作品)
海猿(劇場版第1作)
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鑑賞記[ラ行] | 22:09:17 | Trackback(0) | Comments(0)
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