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むかし見た映画(6) 「魔女の宅急便」
魔女の宅急便

制作  : 1989年、日本
監督  : 宮崎駿
声の出演: 高山みなみ、佐久間レイ、戸田恵子、山口勝平ほか

ストーリー
魔女の娘キキは13歳のある日、魔女の掟に従い、黒猫のジジと共に修行のため、故郷を旅立った。海の見える大きな港町にやって来たキキは、ある出来事をきっかけに知り合いとなったパン屋のオソノの家に居候しながら、ほうきで空を飛ぶという能力を活かした宅配の仕事を始めることに。キキはこの仕事を通して、様々な人々と出会い、落ち込みながらも一人前の魔女になるべく、奮闘していく。

感想
魔女として独り立ちするために見知らぬ町で修行することとなった少女が、さまざまな人たちとの出会いを通して、喜んだり落ち込んだりしながら成長していく姿を描いている作品だ。
ヨーロッパにあるような港町に降り立ったキキは、ほうきで空を飛ぶ能力を活かした宅配の仕事を開始する。しかし、最初に受けた仕事でいきなり届け物の荷物を落としてしまうという失敗を犯してしまったりする。キキの生活は順風満帆ではない。宅配の仕事で出会った人々と何気ない言動で傷ついたり、落ち込んだりしながら、人間として少しずつ成長していくのである。
タイトルの「宅急便」だが、これはヤマト運輸の登録商標であり、タイトルを付けた時点ではそのことに気づかず、後にヤマト運輸と交渉して協賛という形で事なきを得たのは周知の話だろう。
ネタバレになるが、魔女の能力が弱くなり、ほうきで空を飛べなくなったキキが、故障した飛行船に宙吊り状態となった少年トンボを助けに向かうクライマックスシーンは個人的に好きな場面だ。
ユーミンのオープニング・エンディング主題歌もぴったりな映画である。
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むかし見た映画 | 12:35:10 | Trackback(1) | Comments(0)
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松任谷由実 魔女 宅急便のご紹介!
むかし見た映画(6) 「魔女の宅急便」魔女の宅急便 制作 : 1989年、日本 監督 : 宮崎駿 声の出演: 高山みなみ、佐久間レイ、戸田恵子、山口勝平ほか ストーリー 魔女の娘キキは13歳のある日、魔女の掟に従い、黒猫のジジと共に修行 2007-10-22 Mon 16:16:03 | 松任谷由実 ユーミン 最新情報!!

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