■最近の記事
■カテゴリー
■月別アーカイブ

■プロフィール

橋 光夫

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■よく読まれる記事

ブログパーツ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
vol.163 「ニキータ」
二キータ

原題 : NIKITA
制作 : 1990年、フランス
監督 : リュック・ベッソン
出演 : アンヌ・パリロー、ジャン=ユーグ・アングラード、チェッキー・カリョ、ジャンヌ・モロー、ジャン・レノほか

ストーリー
警察官を3人殺害し、無期懲役の判決を言い渡された不良少女・ニキータ。彼女に残された選択肢はこのまま死ぬか、今までのすべての記録を抹消し、政府の秘密工作員として生まれ変わるかの2つだけだった。初めは抵抗したニキータだったが工作員になる道しかないことを悟り、厳しい訓練に耐え、3年後にはプロの殺し屋に成長。表向きは看護婦として、秘密工作員の仕事をこなすニキータは、スーパーのレジ係であるマルコと恋に落ちる。恋人との幸せな生活を送っていたニキータだが、その間にも暗殺指令の仕事は舞い込み、マルコに自分の秘密を打ち明けられずにいた・・・。

感想
無期懲役の判決を受けた不良少女が猛特訓の末、政府の工作員として生まれ変わるものの、非情な殺し屋になり切れずに苦悩する物語。私の好きな「レオン」の前に製作されたリュック・ベッソン監督作品だ。
ニキータ役のアンヌ・パリローが少女に見えず、老けてるなあと感じて調べると、1960年生まれであるから撮影当時30歳ぐらいであることがわかり納得。20代前半の役柄には少し無理があるよなあ。
プロフェッショナルに徹しきれないニキータとは対照的に、ジャン・レノ演じる掃除屋(殺し屋)ヴィクトルの非情ぶりがすごい。後にこの掃除屋のイメージを膨らませて、殺し屋・レオンと少女の物語「レオン」が作られることになるわけで・・・。
映画のラストが唐突過ぎて、「えっ、終わり??」という感じで終了する。しかし、なぜか余韻が残るエンディングでもある。


(関連作品)
レオン
スポンサーサイト


鑑賞記[ナ行] | 22:21:30 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。