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vol.164 「THE 有頂天ホテル」
THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション

制作 : 2005年、日本
監督 : 三谷幸喜
出演 : 役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾、篠原涼子、戸田恵子、生瀬勝久、麻生久美子、YOU、寺島進、オダギリジョー、原田美枝子、唐沢寿明、津川雅彦、伊東四朗、西田敏行ほか

ストーリー
12月31日の大晦日。恒例のカウントダウンパーティーを2時間後に控えた都内の高級ホテル「アバンティ」では、副支配人の新堂がホテル内で起こる様々なトラブルを解決し、なんとか大晦日を無事乗り切ろうと願っていた。
しかし、カウントダウンパーティーに出演する腹話術師のアヒルが行方不明になったという話を聞いたのを境に、汚職事件に巻き込まれ逃げてきた代議士、ホテル内で迷子になった総支配人、愛人に会いに来た富豪、死にたがる大物演歌歌手たちが起こすトラブルの数々に見舞われていく。さらに、新堂はホテルで別れた妻と再会し、見栄を張って大嘘をついてしまったことから、自身もトラブルに巻き込まれていくのだった・・・。

感想
脚本家・三谷幸喜の3作目の監督作品。都内の高級ホテルを舞台に、新年を迎えるまでの2時間に起こった様々な人々が起こした、トラブルの数々の発生と解決を描いたコメディ映画である。
役所広司、松たか子など、それぞれ単独で一本ずつ映画が作れるほどの豪華キャストが集結している。
約2時間20分の映画の中で、汚職代議士、愛人と富豪、死にたがる演歌歌手とベルボーイ、従業員同士の恋愛、逃げたアヒルとそれを追うホテル探偵、副支配人と元妻、神出鬼没のコールガール、白塗りの総支配人の逃亡などなど、様々なエピソードが同時並行で進んでいくという「グランド・ホテル」形式の作品だ。大爆笑まではいかなくても、要所要所で笑いを誘う。それなりに楽しめる作品だろう。
ちなみに前作「みんなのいえ」に登場した田中直樹、八木亜希子が演じた夫婦が、映画冒頭でちょびっと登場しており、同じ世界観の作品だということがわかるようになっている。
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鑑賞記[サ行] | 11:59:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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