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vol.25 「スパイダーマン2」
スパイダーマン 2 デラックス・コレクターズ・エディション

原題 : SPIDER-MAN 2
制作 : 2004年、アメリカ
監督 : サム・ライミ
出演 : トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、アルフレッド・モリーナ
ほか

ストーリー
グリーン・ゴブリンとの死闘から2年が経ち、大学で勉強をしながら、バイトに明け暮れる毎日を送るピーター。多忙な生活を送りながらも、スパイダーマンとしての活動も続けていた。一方、舞台女優になったメリー・ジェーンは、ピーターへの想いを断ち切り、新しい恋人との結婚を考えていた。ピーターは自分がスパイダーマンであることを誰にも打ち明けられず、日々の生活に疲れ、スパイダーマンとしての能力が弱まり、辞める決意を固める。その頃、人工アームと同化した「ドック・オク」という新たな強敵が街に出現していた・・・。

感想
シリーズ第2弾。前作でスパイダーマン誕生を描き、登場人物の関係はわかっているので、より見やすかったかと思う。自分がスパイダーマンであることを打ち明けたいが、打ち明ければ危害が及ぶ可能性がある。人助けをしているのに、悪く言われる時もあるスパイダーマンの活動に疲れていき、普通の青年として過ごしたいと考えるようになるピーターが、スパイダーマンになることを辞めてしまうという今作。しかし、彼がスパイダーマンを辞めることは出来ない。愛する人を守るために、再びスパイダーマンとして立ち上がるのである。
この映画では、市民の一部に正体がばれてしまう。しかし、市民たちはこの青年が今までがんばっていてくれたのかと同情し、敵からスパイダーマンを守ろうとする。また、メリー・ジェーンや、親友にも正体がばれるという展開にもなる。普段は正体を隠しているが、ある時に正体がばれて、それが身近な人だったというシチュエーションは、ヒーロー物としては一番の盛り上がり所だ(注:これは私の主観)。
グリーン・ゴブリンの復活の予感を感じさせながら、再び「次作を待て」という感じである。次回作(2007年頃公開予定)がおそらく完結編になるのだろう。果たして、どういう展開で終結させるのだろうか。楽しみにしておきたい。


(シリーズ関連作品)
スパイダーマン
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鑑賞記[サ行] | 11:08:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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