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vol.29 「Uボート 最後の決断」
Uボート 最後の決断

原題 : IN ENEMY HANDS
制作 : 2003年、アメリカ
監督 : トニー・ジグリオ
出演 : ウィリアム・H・メイシー、ティル・シュヴァイガーほか

ストーリー
第二次世界大戦下の1943年。アメリカ軍の潜水艦ソード・フィッシュ艦内で、伝染病が発生。 緊迫的な状況の中で、ドイツ軍の潜水艦「Uボート」との戦闘で攻撃を受け、トラバースを含むアメリカ軍兵士はドイツ軍の捕虜となってしまう。しかし、捕虜の中にはすでに伝染病に感染している者がいた・・・。

感想
<私的潜水艦映画シリーズ第1弾>
訳あって見る機会があったので鑑賞した。「Uボート」の知識が一切なく、おもしろいのか不安だったが、伝染病の発生、艦長の決断、アメリカ・ドイツの兵士の運命など意外とハラハラしておもしろかった。ただ、どうして捕虜になったのかといった過程などが映画として描写されておらず、わかりづらいところがあった。でも、潜水艦映画ってなかなかおもしろいかも。
潜水艦内という限られた空間で、死と隣合せの緊迫感と、その中で繰り広げられる人間ドラマというのが、この潜水艦映画のおもしろさなのだと感じた。コメディやアクションが好きな人には、この映画は苦痛になるかもしれない。私はコメディもアクションも好きだが、この映画もよかった。ただ、このDVDはこれといった特典がなくて、4000円近い値段がする。私はある人から借りて見たのだが、今の定価で買うにはもったいないのかも(笑)。廉価版がいずれは発売されるのかもしれないので、その時に入手したいなと思っている。
ストーリーで話に絡んでくるアメリカ軍側の主人公は「チーフ」と呼ばれる艦長でも、副長でもない、No.3の男。そして、ドイツ軍の重要人物は副長である。トップではない二人が、それぞれ協力し合うというのがこの映画の特徴であるようだ。ただ、私にはアメリカ人とドイツ人の区別があんまりつかなかったのだが・・・。きっと、あれかな。アメリカ人などが日本人と韓国人と中国人が同じように見えるのと同じなのかも。
ちなみに、「24」でジャック・バウアーの上司を演じていたメイソン役のザンダー・バークレイが出演していたのが、意外とうれしかった(笑)。
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鑑賞記[ヤ行] | 10:47:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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