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vol.30 「サラマンダー」
サラマンダー

原題 : REIGN OF FIRE
制作 : 2002年、イギリス・アメリカ
監督 : ロブ・ボウマン
出演 : マシュー・マコノヒー、クリスチャン・ベール、ジェラルド・バトラーほか

ストーリー
現代のロンドン。少年・クインは、地下の工事現場で巨大竜「サラマンダー」を目撃する。サラマンダーは急激な速さで増殖を繰り返し、その強大な力で全世界を壊滅する。20年後、仲間と共に要塞にこもり、サラマンダーとの戦いに挑み続けるクインの姿があった。そんなある日、サラマンダーを倒したというアメリカ人の男ヴァンザンの義勇軍が現れるのだが・・・。

感想
この映画は非常に評判が悪く、つまらないという声が多かった。実際、私の知り合いもおもしろくなかったと言っていたし。だが、私は意外と楽しめた。全く情報を仕入れずに無の状態で鑑賞したのがよかったのかも。
「サラマンダー」というタイトルだから、中世あたりの竜退治の話かと思ったが、サラマンダーのせいで荒廃してしまった近未来というところが、私のツボにはまった。物語自体には爆笑シーンといったものはないが、生か死かという極限の状態で、サラマンダーたちに戦いを挑む熱い男たちがなんだかよかった。まっ、ラスト辺りで、その後どうなったんだよとか、人類は大丈夫なのかという疑問点は残ったが、きっと問題はないのだろうと脳内で解釈した(笑)。あらを探せばきりがないだろうが、ファンタジーとして楽しめばいいのではないかと私は思う。
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鑑賞記[サ行] | 10:30:20 | Trackback(0) | Comments(0)
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