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vol.31 「スター・ウォーズ」
スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディション

旧原題 : STAR WARS
新邦題 : スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望
新原題 : STAR WARS EPISODE Ⅳ A NEW HOPE
制作   : 1977年(特別編:1997年)、アメリカ
監督   : ジョージ・ルーカス
出演   : マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーほか

ストーリー
遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・。辺境の惑星タトゥイーンに住む青年ルーク・スカイウォーカーは、ある日購入した中古ロボットR2-D2が記録していたレイア姫のメッセージ映像を見つける。彼女はジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービに助けを求めていた。R2と共に購入したC-3POは、帝国軍の攻撃を受けていたところを脱出してきたと言う。オビ=ワンに心当たりのないルークだったが、面識のあったベン・ケノービがその人物だということを知る。さらにベン・ケノービは、ルークの父もかつてジェダイの騎士であったが、ベンの弟子であり、今は帝国軍に寝返ったダース・ヴェイダーに殺されたということを告げる。レイア姫はR2に帝国軍の要塞「デス・スター」の設計図を託し、オビ=ワンにレイアの父が待つ惑星まで届けてほしいとと頼んでいた。ルークにこの仕事を手伝ってほしいと頼むベン。一度は断るルークだったが、帝国軍に叔父夫婦を殺され、ジェダイの騎士になるべく、ベンと行動を共にすることを選ぶ。この選択で、ルークは友となるハン・ソロ、そして宿敵ダース・ヴェイダーと出会うことになる。

感想
30年に渡る壮大なSF映画の記念すべき第一作。映画は全6部の構成になっており、この映画はその第4部にあたる。ルークがかつてのジェダイ騎士オビ=ワン・ケノービと出会い、父と同じジェダイの騎士となる道を選ぶ導入部。
スター・ウォーズって、設定が結構ややこしく、一度見ただけではよくわからなかった。「ガンダム」なんかの設定は、私はよくわからないんだけどね。あれと似ているのかも(笑)。 しかし、この機会にエピソード3を除く他5作を見ることにより、世界観がなんとなくわかるようになった。
ジェダイの騎士が持つ武器「ライト・セーバー」は、この吹替え版では「ライト・サーベル」と呼ばれており、そういうところは直してほしかったなあと思う。オビ=ワンってR2-D2との面識ってなかったのかなあ?エピソード1や2では面識があったと思うのだが。まあ、似たようなタイプのロボットが多いからわからないのかも。
シリーズの真の主人公「ダース・ヴェイダー」もまだ、その力を完全に見せていないが、悪のヒーローとしての魅力を放っている。
シリーズ通して気になるのが、ライト・セーバーによる殺陣がなんかもっさりした感じなんだよねえ。時代劇みたいな速い殺陣で見たい気がするんだが。なんか隙がありすぎなような気がしないでもないんだけど・・・。
レイア姫が美人かっていうと、ちょっと微妙。お父さんとお母さん(エピソード1以降を見よ)が、そこそこの顔をしていたのにねえ・・・。
まだ、ブレイク前のハリソン・フォードが若いねえ。でも、老け顔なのかも。
他の作品の感想もいずれまた書きたいと思う。


(シリーズ関連作品)
スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
スター・ウォーズ 帝国の逆襲(エピソード5 帝国の逆襲)
スター・ウォーズ ジェダイの復讐(エピソード6 ジェダイの帰還)


スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005/06/25)
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鑑賞記[サ行] | 18:46:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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